浜松医科大学医学部附属病院

施設案内

Facility Guide

クリティカルパス

「クリティカルパス」は、従来、個々の医療機関、医療者によってバラバラであった治療手順を科学的根拠かつ自院の現況もふまえて標準化し、目標(アウトカム)設定のもと効率的な現場運用を図ることを目的とした臨床プロセス促進ツールです。

当院では「院内クリティカルパス」と「地域連携クリティカルパス」を利用しています。

院内クリティカルパス

当院では現在、約107種類のクリティカルパスを診療で利用しています。経年的実績PDF (1.2MB)2012年度は3119件/年間退院患者11293件でした。

地域連携クリティカルパス

大腿骨頚部骨折

現在、浜松市内では平均在院日数17日以内の施設を中心に、急性期病院と回復期病院とで連携が図られています。

脳卒中

当院ならびに聖隷浜松病院が中心となって「脳卒中の地域ネットワークを考える会」が立ちあがり、現在、急性期病院、回復期病院、診療所等が連携を図り、患者さん自身が冊子(パスポート)を持ち運ぶ形で診療情報の共有化を目指しています。
具体的なパス書式は聖隷浜松病院ホームページからダウンロードできます。
(本件のお問い合わせ先)
浜松医科大学医学部附属病院医事課(TEL:053-435-2637)

がん地域連携クリティカルパス

当院にて治療が行われた患者さんを対象に、関係施設・診療所との間で情報共有をはかり、協働して診療を継続することを目指しています。
「患者さん用」と「医療者用」を用意してあります。
 クリティカルパスのダウンロードはこちら  
本件の問い合わせ先は浜松医科大学医学部附属病院腫瘍センター(電話:053-435-2491)