浜松医科大学医学部附属病院

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募集要項

看護師特定行為研修の募集について

2027年度 看護師特定行為研修の募集要項を掲載いたしました。

 2027 年度看護師特定行為研修【募集要項】.pdf

◆定員数 30名

区分別科目 定員数(ICUコース含む) パッケージ
呼吸器(気道確保に係るもの)関連 10 10
呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連 10 10
呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連 5 2
循環器関連 5
心嚢ドレーン管理関連 3
胸腔ドレーン管理関連 6

腹腔ドレーン管理関連

6

ろう孔管理関連

2

栄養に係るカテーテル管理

(中心静脈カテーテル管理)関連

10

栄養に係るカテーテル管理

(末消留置型中心静脈注射用カテーテル管理)関連

6
創傷管理関連 2
創部ドレーン管理関連 6
動脈血液ガス分析関連

10

10
栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 15 12
感染に係る薬剤投与関連 5
血糖コントロールに係る薬剤投与関連 10
術後疼痛管理関連 10 5
循環動態に係る薬剤投与関連 5 5
精神及び神経症状に係る薬剤投与関連 5

5

パッケージ研修 定員数
在宅・慢性期領域 2
周術期麻酔管理領域 5
救急領域

5

研修期間:共通科目4ケ月、区分別科目8ケ月の計1年間

 出願手続き:2027年度  

 出願期間:2026年9月1日(火)~ 9月30日(水)当日必着
         直接持参する場合は、2026年9月30日(水)16時まで

 出願提出書類:下記URLからダウンロードしてください

 https://hama-med-career.jp/adv-nur-training/

◆研修時間数(変更になる可能性があります)

区分別科目 時間数 実習症例数
呼吸器(気道確保に係るもの)関連 12 5
呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連 29 20
呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連 11 5
循環器関連 20 20
心嚢ドレーン管理関連

10

5
胸腔ドレーン管理関連 14 10
腹腔ドレーン管理関連 10 5

栄養に係るカテーテル管理(中心静脈カテーテル管理)関連

9 5

栄養に係るカテーテル管理(末消留置型中心静脈注射用カテーテル管理)関連

11 5
創部ドレーン管理関連 7 5
動脈血液ガス分析関連 17 10
栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 16 10
感染に係る薬剤投与関連 29 5
血糖コントロールに係る薬剤投与関連 16 5
術後疼痛管理関連 8 5
循環動態に係る薬剤投与関連 28 25
精神及び神経症状に係る薬剤投与関連 32 15

●ICUコース研修

特定行為区分 時間数  実習症例数
呼吸器(気道確保に係るもの)関連         12  5 
呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連 29 20
循環器関連 20 20
栄養及び水分コントロールに係る薬剤投与関連 16 10
血糖コントロール係る薬剤投与関連 16 5
術後疼痛管理関連 8 5
循環動態に係る薬剤投与関連 28 25
精神及び神経症状に係る薬剤投与関連 32 15
合計 161 105

  

●在宅・慢性期領域パッケージ(令和9年度開講予定)

特定行為区分 特定行為 時間数 実習症例数

呼吸器(長期呼吸療法に

係るもの)関連

気管カニューレの交換 11

5

ろう孔管理関連

胃ろうカテーテル若しくは腸ろう

カテーテル又は胃ろうボタンの交換

19 5
創傷管理関連

褥瘡又は慢性創傷の治療における

血流のない壊死組織の除去

29 5

栄養及び水分管理に係る

薬剤投与関連

脱水症状に対する輸液の補正 11

5

筆記試験

2

合計

72 20

 *在宅・慢性期領域パッケージと区分科目は同時受講できません。

●周術期麻酔管理領域パッケージ

特定行為区分 特定行為

講義演習

時間

実習

症例数

呼吸器(気道確保に係るもの)関連

経口用気管チューブ又は経鼻用気管チューブ

の位置の調整

12 5

呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)

関連

侵襲的陽圧換気の設定変更

17 5
人工呼吸器からの離脱 5
動脈血液ガス分析関連 直接動脈穿刺法による採血 17 5
橈骨動脈ラインの確保 5

栄養及び水分管理に係る薬剤投与

関連

脱水症に対する輸液による補正 11 5
術後疼痛管理関連

硬膜外カテーテルによる鎮痛剤の投与

及び投与量の調整

8 5
循環動態に係る薬剤投与関連

持続点滴中の糖質輸液又は電解質輸液の

投与量の調整

12 5
筆記試験 3
合計 80 40

 *周術期麻酔管理領域パッケージと区分別科目の同時受講はできません

●救急領域パッケージ

特定行為区分 特定行為

講義演習

時間

実習

症例数

呼吸器(気道確保に係るもの)関連 

経口用気管チューブ又は経鼻用気管チューブ

の位置の調整

12 5

呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)

関連

侵襲的陽圧換気の設定変更 29 5
非侵襲的陽圧換気の設定変更 5

人工呼吸管理がなされている者に対する

鎮静薬の投与量の調整

5
人工呼吸器からの離脱 5
動脈血ガス分析関連 直接動脈穿刺法による採血 17 5
橈骨動脈ラインの確保 5

栄養及び水分管理に係る薬剤投与

関連

脱水症状に対する輸液による補正

11

5

精神及び神経症状に係る薬剤投与

関連

抗けいれん剤の臨時の投与

20

5
筆記試験 2.5
合計 91.5 45

 *救急領域パッケージと区分別科目の同時受講はできません

 *救急パッケージの方は栄養及び水分管理 精神及び神経症状に係る薬剤投与関連の免除可能な行為につい  ての講義 演習の聴講ができます