浜松医科大学医学部附属病院

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市民公開講座「今日から始めよう肝活‼」の開催について

肝臓病、歯周病、糖尿病は、関係ある!?


開催日時:令和8年11月14日(土)午後1時30分から午後4時(開場:午後1時)
会  場:袋井新産業会館 キラット 2階 あきはホール
(袋井市高尾1129-1 袋井駅北口横)
定  員:80名 先着順(参加無料、事前の電話申し込みが必要です。)

【講演内容】
講演1:「今すぐできる!肝炎ウイルス検査〜早期発見で防ぐ肝硬変と肝がん〜」
講 師:千田剛士先生(浜松医科大学医学部附属病院 肝臓内科)

講演2:「"脂肪肝"と言われたら 〜放置してはいけない肝臓からのSOS〜」
講 師:川田一仁先生(浜松医科大学医学部附属病院 肝臓内科)

講演3:「知っていますか?糖尿病と肝臓の深~い関係 ~血糖も脂肪肝も一緒に見直してみませんか?~」
講 師:釣谷 大輔先生(浜松医科大学医学部附属病院 内分泌・代謝内科)

講演4:「一石二鳥の健康術〜歯周病を治したら、なぜか肝臓まで元気になった!?〜」
講 師:森 健太郎先生(和歯科クリニック 院長)


【計測コーナー】
時間:15時から16時
★InBodyを使い筋力測定およびベジチェックを使い野菜推定摂取量の測定を行います。


申し込み先:浜松医科大学医学部附属病院・肝疾患連携相談室
      電話 053-435-2476(受付時間:9時~16時 土日祝日除く)


主催:静岡県肝疾患診療連携拠点病院・浜松医科大学医学部附属病院
共催:静岡県西部保健所


ポスターをご覧になりたい方はこちらをクリック→2026.11.14 市民公開講座リーフレット(in袋井市).pdf


静岡県ウイルス性肝炎啓発イベント「もっと知ろう!肝臓病」
終了のご報告とお礼

 2024年7月6日(土)静岡県ウイルス性肝炎啓発イベントが無事終了しました。当クラウドファンディングでの皆様からのご支援、ご協力により、静岡県内で今までにない規模で充実した内容のイベントを開催することができました。皆様へのお礼とともに、当日のイベントの詳細を次のとおりご報告します。

 7月6日、当日は晴天に恵まれ、朝9時から浜松市ギャラリーモールソラモにテントを設営し、検査受付会場、そして資料や啓発グッズコーナーを準備しました。同時に検査会場、市民公開講座会場の準備を開始。11時には、今回イベント運営に参加する県内の医師、看護師、検査技師、事務の皆さん、保健所や県の職員の方々など、総勢58名が集合しました。今回初めて顔を合わせる方々も多く、それぞれ担当部署と内容の説明を行い、各部署でリーダーを中心に準備を進めました。その後、メインイベントである各検査の実施(13時から)と市民公開講座の開催(14時から)が予定通り行われました。

 今回のイベントにおける検査の受検者数、市民公開講座の受講者数は以下になります。どの会場も予想以上の多くの皆さんにご来場いただきました。(肝炎ウイルス検査 41名、肝臓エコー検査 13名、肝硬度検査 13名、市民公開講座 36名) 

 浜松駅前では他の催し物も開催されていたため、普段あまり肝炎について知る機会の少ない方も関心を示された様子でした。大変暑い中、初めての規模のイベントで、受付会場と検査会場が離れているなどご不便な点もあったかと思いますが、ご参加いただいた皆さんやスタッフに体調不良や事故の発生もなく、無事終了することができました。

 少しでも多くの市民の皆さんにウイルス性肝炎に興味を持ってもらい、ウイルス性肝炎を撲滅したいという私たちの思いが伝わるきっかけになったのではないかと思います。また、静岡県内の多くのスタッフと協力できたことは、今後の活動を考える上で強力なネットワークとなりました。今後も肝炎撲滅のため、関係者一同活動を続けてまいります。

 ウイルス性肝炎啓発イベントにご支援、ご協力いただいた皆様、当日イベントにご参加いただいた多くの皆様に深く感謝申し上げます。

                           浜松医科大学医学部附属病院
                           肝臓内科科長 肝疾患連携相談室長 川田一仁


2024.7.6イベント終了報告.jpg

「ウイルス性肝炎啓発イベント開催を目指し」                   クラウドファンディング募集期間終了のご報告とお礼

 皆様、たくさんの応援をいただき、ありがとうございました! 3月25日にスタートした本プロジェ
クトは、5月23日、無事クラウドファンディング募集期間が終了しました。

 これまでの多くの皆様のご賛同、ご支援により、当初の目標金額160万円を上回る228万5千円
(142%)、寄付者104名ものご支援をいただきました。

 また、皆様からの応援メッセージも数多くお寄せいただき、我々スタッフの励みとなっておりました。
改めて、この場を借りて、皆様の温かいご声援と力強いご支援に心より御礼申し上げます。今後は、
7月6日(土)のウイルス性肝炎啓発イベントの成功に向けて、スタッフ一同、頑張ります。

 そして、本プロジェクトのゴールとなる、7月6日(土)のウイルス性肝炎啓発イベントの実施状況
につきましては、イベント終了後に改めてご報告させていただきます。

 これからも、ウイルス性肝炎撲滅を目指して取り組んでまいります。今後とも、皆様の温かな応援を
よろしくお願いいたします。

                           令和6年5月24日
                           浜松医科大学医学部附属病院
                           肝臓内科科長 肝疾患連携相談室長 川田一仁


世界肝炎デー及び肝臓週間における普及啓発活動

世界肝炎デー(7/28)及び肝臓週間(7/25~7/31)に合わせて、院内普及啓発活動を行いました。

今年度も、キャラクターが印刷されたポロシャツ、Tシャツ、マスクを着用し啓発活動を行いました。

R4年度 肝炎デー・肝臓週間院内啓発活動.jpg


~世界肝炎デーとは~

 2010年に世界保健機関(WHO)は、世界レベルで、ウイルス性肝炎のまん延を防止して、肝炎ウイルスに感染している患者さんに対する差別。偏見を解消するとともに、感染予防を推進する目的に7月28日を"World Hepatitis Day"(世界肝炎デー)に設定しました。

 我が国日本では、肝炎対策基本法に基づき2011年5月に制定された肝炎対策基本指針において、5月の肝臓週間を7月28日を含む週の月曜日から日曜日に変更して、世界との連携を強化し、ウイルス肝炎をはじめ肝疾患の啓発活動を推進するべく、日本肝炎デーの設定が定められており、2011年WHOが開始した「世界肝炎デー」と同一である7月28日を2012年から日本肝炎デーと定め、肝炎ウイルス検査の受検勧奨、新たな感染予防のため、すべての国民に対して、予防、治療に係る正しい理解が進むよう普及啓発及び情報提供を推進することになりました。

啓発キャラクター名前決定のお知らせ

2021年7月26日(月)~7月30日(金)肝臓週間期間中に「あなたの肝臓、大丈夫ですか? なくそう、肝炎」啓発キャラクターの名前を募集させていただき、たくさんのご応募をありがとうございました。

名前は「かんなちゃん」です。
愛言葉は、なくそう、かんえんです。
よろしくお願いしま~す‼

HP名前決定のお知らせ.jpg