浜松医科大学医学部附属病院

施設案内

Facility Guide

5階西病棟

病棟の概要

名称

5階西病棟
消化器センター<上部消化管外科・下部消化管外科・肝胆膵外科>
リハビリテーション科

病床数

48床(リカバリー室4床、個室12床、多床室8部屋32床)

看護職員数
  • 看護師37人(うち看護師長1名、副看護師長3名)
  • 看護助手7人(うち夜間看護助手4名)
病棟の特徴

5階西病棟は消化器外科・リハビリテーション科病棟です。現在は5階東西で消化器センターとして協働しています。入院中の患者様には手術目的の方はもちろん、化学療法・放射線治療を受ける方、疼痛コントロール目的の方など多岐に渡ります。患者様一人ひとりと真摯に向き合い、その方に必要なケアを提供することで信頼関係を構築できるよう努めています。

私たちが大切にしている看護

私たちは、患者様が退院後も安心して地域で生活できるよう、退院支援にも力を入れています。入院での治療を終えた患者様が、退院後も安心して地域でその人らしく生活していくことができるよう、看護職だけでなく医師やリハビリテーション部、退院支援部門などと連携しています。

また、病棟看護師が第2外科外来業務も兼任し、入院前後も継続した看護を実践しています。入院前から外来で患者様の意思決定のサポートを行い、入院中もその意思を尊重できるよう支援することを大切にしています。退院後も外来にも顔なじみの看護師がいることで、患者様にとっても退院後の生活で出現する心配事などを相談しやすい環境が整っています。

5階西病棟は先輩後輩に関わらず話しやすい雰囲気で、新人看護師からベテラン看護師まで協力して働いています。明るく、相談しやすいスタッフが多いため、入院中の疑問や心配事なども、 いつでもお問い合わせください。

今年度は5名の新人看護師が配属されました。先輩看護師の看護や技術を間近で学ぶことで、新人看護師もチームの一員として安心・安全な看護を提供することができています。︎

今年度は5名の新人看護師が配属されました。先輩看護師の看護や技術を間近で学ぶことで、新人看護師もチームの一員として安心・安全な看護を提供することができています。︎