Facility Guide

| 看護職員数 |
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| 部署の特徴 |
内視鏡室、透視室の2部署を担当し、検査・治療の介助と看護を行っています。専門性が高く、高度な知識と技術が必要とされる職場です。検査全般の知識を得ることができ、とても勉強になります。内視鏡では、「体にメスを入れない患者さんに優しい治療」 と言われているESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)が積極的に行われています。全身麻酔も導入され、より苦痛の少ない治療を提供することができるようになりました。消化器内視鏡技師、日本消化器内視鏡学会専門医が常勤しているため、専門的な知識を得ることができます。 透視室では、PICC挿入、ヘルニコア、ステント交換等放射線を使用する様々な検査・治療を数多く行っています。
内視鏡治療(ESD)
透視室 |
患者の個別性を重視し、安心・安全・安楽・満足な内視鏡検査治療を提供することを目標にしています。
近年はESDの術前・術後訪問の導入し、継続看護を意識した関わりを実践すること、大腸カメラ前処置の動画をYouTubeに紐付けて自宅でも視聴できるように整えることで、外来患者の生活やニーズに合わせた支援の構築に取り組んでいます。

