浜松医科大学医学部附属病院

施設案内

Facility Guide

光学診療部門

光学診療部門

光学診療部門では内視鏡室・透視室の2部署を担当し検査・治療の介助と看護を行っています。
専門性が高く、高度な知識と技術を必要とされる職場です。そのため検査全般の知識を得ることができるのでとても勉強になります!!

看護師、看護助手計21名、医師(消化器内科、消化器外科、肝臓内科、呼吸器内科等)50名が担当日に検査しています。

看護師、看護助手計21名、医師(消化器内科、消化器外科、肝臓内科、呼吸器内科等)50名が担当日に検査しています。EGD・CS・ERCP・BF・カプセル内視鏡・小腸内視鏡を行っています。「体にメスを入れない患者さんに優しい治療」と言われている食道ESD・胃ESDや大腸ESDも積極的に行われています。2020年度の内視鏡検査・治療は約5700件行われました。

EGD・CS・ERCP・BF・カプセル内視鏡・小腸内視鏡を行っています。
マスク・愛ガード・エプロンの装着、消毒薬での清拭を徹底して行い、患者様も医療従事者も安全に検査ができます。

内視鏡技師、消化器内視鏡学会専門医師が常勤しているためより専門的な知識を得ることができます!!
また、透視室では嚥下造影・術後チューブ交換・PICC挿入・ヘルニコア・ステント交換等、放射線を必要とするさまざまな検査・治療を行っています。

安心・安全・安楽で確実な検査治療を提供できるようスタッフ一同全力で取り組んでいます。24時間体制で対応しており緊急検査も多く迅速に対応できるように検査担当医師・放射線技師・看護師が協力して業務にあたってます。
パートタイマーでも勤務時間内に終わることができるので子育て中でも働きやすい職場です♪