浜松医科大学医学部附属病院

施設案内

Facility Guide

中央診療検査部門

中央診療検査部

中央診療検査部では、内視鏡室・血管造影室・CT室・MRI室・X線透視室・PET-CT室・核医学室の7部署を交替で担当し、検査・治療の介助と看護を行っています。専門性が高く、高度な知識と技術を必要とされる職場です。そのため、検査全般の知識を得られる事ができるので、とても勉強になります!!

内視鏡
内視鏡
大腸カプセル内視鏡
大腸カプセル内視鏡

胃カメラ・大腸カメラ・ERCP・気管支鏡・小腸カプセル内視鏡に加え、ここ数年では『大腸カプセル内視鏡』を導入しています。内視鏡を使用することで『体にメスを入れない、患者さんに優しい治療』とも言われている胃ESDや大腸ESDも積極的に行われるようになり、治療件数も年々増加しています。

血管造影室
血管造影室

血管造影室

心臓カテーテル・脳アンギオ・TACEなどを行っています。年間200症例を超えるPCIを行っていて、最近では
"先端にダイヤモンドをちりばめた高速回転ドリルで冠動脈の狭窄病変を削るロータブレーダー"を用いたPCIも行われるようになり、検査・治療件数も年々増加しています。
IVR認定ナース(INE)も在籍し、日夜切磋琢磨し励んでいます!

CT検査
CT検査
Nsが造影剤注入の確認中!
MRI検査
MRI検査
技師さんが機械設定中!
X線検査
X線検査
バリウム造影やドレーン交換を行う!

PET-CT

PET-CT
核種を使い心筋シンチや骨シンチなどを行う!

核医学

核医学
月・水・木・金で可動中!

集合写真
集合写真

『安心・安全・安楽で確実な検査治療を提供する!』を目標に、スタッフ一同が全身全力で取り組んでいます。
また、緊急検査も多く、迅速に対応出来るよう日々努力しています。検査担当医師・放射線技師・ME・看護師の
チームワークも良く、パートタイマーでも勤務時間には終わる事ができるので、子育て中でも働きやすい部署です。

『明るく・元気で前向きな楽しい職場!』を目指し、日々頑張っています☆