浜松医科大学医学部附属病院

施設案内

Facility Guide

8階東病棟

8階東病棟は、血液内科、免疫内科、麻酔蘇生科の混合病棟です。


血液疾患、免疫疾患を中心に様々な疾患を抱えた患者さんが、治療・疼痛コントロールを目的に入院されています。患者さんは辛い治療や処置を受けたり、入退院を繰り返したり、入院が長期化したりすることが多いため、身体的なケアに加え心理的なケアを必要としています。私たちはそれぞれの患者さんと向き合い、寄り添いながらケアを行えるよう日々努力をしています。
また、患者さんや患者さんの家族の希望に沿えるよう、医師・看護師・薬剤師・リハビリ・栄養士等の多くの職種と連携し、入院から退院まで一貫した支援を行なっています。

この病棟にはクリーンルームと呼ばれる無菌室があり、血液疾患の造血幹細胞移植や癌化学療法などを受けられる患者さんが入室されています。

月1回の病棟会の様子です。病棟会では日々の業務の振り返りや情報の共有、血液内科や免疫内科の医師からの勉強会が開催されています。これらを通して、疾患についての知識や理解を深め、患者さんへの看護に役立てています。

月1回の病棟会や勉強会の様子

今年は、新しく3人の仲間が加わりました。8階東病棟のスタッフは、とても優しく仲が良いです♪
PNSにより先輩看護師の知識・技術を間近で見て学び、日々成長しています!