浜松医科大学医学部附属病院

施設案内

Facility Guide

放射線診断部門

放射線診断部門

放射線診断部門では、血管造影室、CT室、MR室、PET-CT室を交替で担当し、検査・治療を受ける患者さんへの看護を行っています。専門性が高く、高度な知識と技術を必要とされる職場です。そのため、検査全般の知識を得ることができ、とても勉強になります。

血管造影室

心臓カテーテル、脳血管造影、TACEなどの検査・治療を受ける患者さんへの看護を提供しています。
検査では約1.6mmの細い管を使用するため、低侵襲の検査・治療が可能となっており、2020年度は全部で1759ちあき01件(循環器1349件、放射線科248件、脳・血管外科140件)の検査・治療を実施しています。今年度は、左心耳閉鎖術(WATCH MAN)の治療も始めていきます。
カテ室内には大きな機器も多く特殊な環境下での検査・治療となり、長時間かかることもあるため、いかに看護の力を生かし患者さんにとって安心・安全な検査・治療としていくか、日々考えやりがいを感じることができます。

血管造影室
血管造影室
安心・安全・安楽で確実な検査、治療を提供できるよう、スタッフ一同、全力で取り組んでいます。

安心・安全・安楽で確実な検査、治療を提供できるよう、スタッフ一同、全力で取り組んでいます。24時間体勢で対応しており緊急検査も多く、迅速に対応できるように検査担当医師・放射線技師、臨床工学技士、看護師が協力して業務にあたっています。パートタイマーでも勤務時間には終わることができるので、子育て中でも働きやすい環境です。