Facility Guide
令和8年1月5日(月)~令和8年2月27日(金)まで、静岡県内難病医療従事者・医療系学生を対象に
した第5回難病医療従事者講習会を開催いたしました。
テーマ:ACPとは何か
講 師:まちの看護相談室 り~ぶ 番匠千佳子先生
講習会参加後アンケートに寄せられましたご質問
この先の医療行為への考えを聞くときに「考えたこともない」と戸惑うご本人にどのように
切り出すのが一番よいのでしようか。
番匠先生のご回答
最初の言葉がけはとても緊張しますよね。
特に戸惑う様子の方には難しく感じることと思います。
そんな時には、「心の準備状態を確認」することが第一歩になります。
これは、どなたにも、最初の問いかけとして行っていただくことを推奨しております。
スライド32ページのセリフをご参照してください。
その後の対応は、スライド32ページ~35ページが参考になるかなと思います。
令和7年11月4日(火)~令和7年12月31日(水)まで、静岡県内難病医療従事者・医療系学生を対象
にした第4回難病医療従事者講習会を開催いたしました。
テーマ:難病患者のプレホスピタル対応~実例から多職種連携強化を考える~
講 師:浜松医科大学地域創成防災支援人材センター 特任助教 近藤誠人先生
令和7年9月1日(月)~令和7年10月31日(金)まで、静岡県内難病医療従事者・医療系学生を
対象にした第3回難病医療従事者講習会を開催いたしました。
テーマ:筋ジストロフィーに対するリハビリテーション
~運動支援の基本と呼吸ケア~
講 師:医療法人 三誠会 北斗わかば病院 リハビリテーション部 科長 松下太一先生
令和7年10月17日(金)JR 静岡駅ビル パルシェ会議室にて
対面の難病医療従事者講習会を開催致しました。
講習会の講義 テーマ1:パーキンソン病との上手な付き合い方
講師:浜松医科大学医学部附属病院 脳神経内科 特任教授 中村友彦先生
テーマ2:パーキンソン病のリハビリテーションと在宅生活の工夫
講師:北斗わかば病院 リハビリテーション部 理学療法士 松下太一先生
令和7年7月1日(火)~令和7年8月29日(金)まで医療従事者を対象とした、
第2回難病医療従事者講習会(WEB配信)を開催致しました。
早乙女 先生 ありがとうございました。
只今、第3回 難病医療従事者講習会をWEB配信中です。
多くの方のご参加をお待ちしております。
令和7年5月1日(木)~令和7年6月30日(月)まで医療従事者を対象とした、
第1回難病医療従事者講習会(WEB配信)を開催致しました。
内 容:筋ジストロフィーの解剖・生理、小児期から成人期への移行医療
~デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)を中心に~
講 師:浜松市発達医療福祉センター はままつ友愛のさと
友愛のさと診療所 遠藤雄策先生

災害時に備えて県内の訪問看護ステーションに協力をお願いをし、小児も含めた在宅人工呼吸器(侵襲的・非侵襲的呼吸器)を装着している方、外部バッテリーや発電機の所持状況を調査しました。
この調査により、人工呼吸器を装着されている方のバッテリーや発電機の所持率が100%ではないことが分かります。非常時の電源確保は、人工呼吸器装着者は必須であるため、電源確保の支援・調整をすすめる必要があります。

※平成24年以降の研修会・活動については、難病ニューズレターに掲載しています。