Facility Guide
集中治療専門医研修認定施設
集中治療部は、8名の専従医が配属され、2名の非常勤医師を加えたチームが中心となって24時間体制の診療を行っている。担当医の認定資格等は集中治療専門医6名、麻酔科指導医6名、麻酔科専門医1名、麻酔科認定医1名である。 年間患者数は900症例前後で、大侵襲術後症例が約70%で院内院外からの緊急入室が残り30%程度である。呼吸、循環管理を始め重要臓器の機能不全の治療を行っている。近年急性血液浄化法の適応症例が増加しているが、血液浄化療法部の協力を得て対応している。
集中治療部担当医は各診療科の主治医、看護師、薬剤師、臨床工学技士、リハビリテーション科、NST(栄養サポートチーム)、RRT(迅速対応チーム)と毎朝の定時カンファランスを始めとして頻繁に治療方針を確認しあい、より良い医療を提供できるよう努めている。
全診療科の協力により、入院、外来のすべての急性臓器不全患者を受け入れ対象としている。病棟は12床である。