浜松医科大学医学部附属病院

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第3回院内講演会を開催しました(令和3年5月21日)

 5月21日(金)、本学臨床講義棟大講義室において、第3回院内講演会を開催しました。今回は、薬剤部 佐藤聖先生による「チームで行うがん化学療法 ~その第一歩はレジメンの理解から~」、歯科口腔外科 増本一真先生による「一緒に学ぼう!!薬剤関連顎骨壊死」と題して行われました。
 当日は、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、院内の医療従事者を対象としてWeb配信も行い、合計72名の職員が参加しました。 佐藤聖先生から、がん薬物治療を安全かつ効果的に行うために、レジメンの理解と多職種の情報共有に取り組んで、抗がん薬の適正使用に努める必要があることが伝えられました。 増本一真先生からは、薬剤関連顎骨壊死を例に医科歯科連携の重要性と、相互の知識を得ることの必要性が伝えられました。
 これらの講演は院内医療従事者にとって理解を深める貴重な機会となりました。 今後も感染拡大防止策を徹底して院内講演会を開催していく予定ですので、関係する皆さんのご参加をお待ちしております。

(腫瘍センター)


第3回院内講演会

第3回院内講演会