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第12回国立大学医療連携・退院支援関連部門連絡協議会を開催しました。


 7月10日(金)、11日(土)に、浜松医科大学を当番大学として、第12回国立大学医療連携・退院支援関連部門連絡協議会を開催しました。国立大学法人42大学、284名が参加しました。
 本学医学部附属病院 小林医療福祉支援センター長の開会挨拶の後、今野病院長、鈴木看護部長から挨拶がありました。
 その後、「大学病院を取り巻く諸課題について」と題して、文部科学省医学教育課大学病院支援室病院第一係 小川 優 係長による基調講演があり、医学教育の改善、医療安全の確保、情報セキュリティなどについてお話をしていただきました。
 また、同時に参加大学の病院職員により、5つのシンポジウムが開催され、16演題が発表されました。
 多くの医師、看護師、医療ソーシャルワーカー、事務職員が参加し、医療連携業務、在宅医療に関する情報交換が活発に行われました。



     協議会風景

    協議会風景2