Speciality Guidance
放射線治療科では、3名の放射線治療専門医に加え、医学物理士/品質管理士 / 放射線治療専門放射線技師とともに、高精度の放射線治療の実施に取り組んでいます。
o 悪性腫瘍に対する外照射
o 強度変調放射線治療(IMRT)、画像誘導放射線治療、定位放射線治療などの高精度放射線治療
o 密封小線源治療
子宮頸癌に対するIr-192高線量率腔内照射療法
o 核医学治療
甲状腺癌、バセドウ病に対するI-131内用療法
悪性リンパ腫に対するY-90標識抗体治療
骨転移を有する去勢抵抗性前立腺癌に対するRa-223内用療法
PSMA陽性の遠隔転移を有する去勢抵抗性前立腺癌に対するLu177 PSMA療法
1. 外照射治療
悪性腫瘍全般、ケロイドなどの一部の良性疾患
前立腺癌、頭頸部癌などに対する強度変調放射線治療
肺癌、肺転移、肝癌に対する体幹部定位放射線治療
2. 密封小線源治療
子宮頸癌、子宮体癌
3. 核医学治療
甲状腺癌、バセドウ病、前立腺癌、悪性リンパ腫
*浜松医科大学医学部附属病院には、放射線治療病室2室、特別措置病室1室(1室増床予定)を備えており、入院での核医学治療にも対応しています。
*2026年3月より、PSMA陽性の転移性去勢抵抗性前立腺癌に対するLu-177 PSMAによる核医学治療を開始しました。治療をご希望の方は、放射線治療科にお問い合わせください。