浜松医科大学医学部附属病院

施設案内

Facility Guide

概要・特色

  • ISO 15189:2022の認定を取得。国際規格に基づいた運営により病理診断の信頼性がより一層向上します。
  • 病理技師スタッフ11名(うち細胞検査士9 名)と事務スタッフ1名で病理診断医の診断業務を全面的にサポートし、かつ細胞診スクリーニング、貴重な検体や標本の管理を担当しています。
  • 免疫染色やFISH分析・遺伝子変異解析を積極的に行って客観的裏付けのある病理診断を目指しています。
  • カンファレンスや教育に役立つようにバーチャルスライドによる病理組織画像を院内配信しています。
  • 地域貢献を目的として病院間契約による受託免疫染色・遺伝子解析・病理組織診断を行っています。
  • キシレンリサイクラーの導入など環境への配慮を実践しています。

業務内容

  • 組織診断、細胞診、術中迅速診断(細胞診を含む)
  • 免疫染色、FISH・DISH・遺伝子変異解析(乳がん、骨軟部腫瘍、リンパ腫など)
  • 分子標的薬コンパニオン診断・がん遺伝子パネル検査の検体管理・試料作製
  • 臨床試験(治験)に関連した病理組織標本・試料作製
  • 病理試料・データの保存と管理  
  • 病理組織バーチャルスライドの院内配信  
  • 受託病理組織診断・免疫染色・FISH分析・遺伝子変異解析  
  • 病理技師および細胞検査士の養成

施設認定

  • 日本病理学会研修認定施設B認定
  • 日本臨床細胞学会教育研修施設認定
  • ISO 15189:2022(病理学的検査)認定施設
  • 日本病理学会病理専門研修プログラム基幹施設