9月17日は「世界患者安全の日」、医療安全推進の取り組みをしました
2026年10月16日
毎年9月17日は、患者安全に対する人々の意識・関心を高めることなどを目的としてWHO(世界保健機関)が定めた「世界患者安全の日」です。本院でも9月14日~18日を「医療安全推進週間」とし、「世界患者安全の日」のテーマカラーであるオレンジ色のTシャツを着て院内ラウンドを実施しました。
今年度のスローガン「生涯にわたる安全なケアを」のもと、長期療養が必要な患者さんを支える病棟や外来を対象に、退院後も地域で安全に治療を継続できるよう、持続可能な薬剤管理における医師・薬剤師・看護師の介入状況を調査するとともに、フォーミュラリーの普及・啓発を行いました。調査には病院長をはじめ、医師、看護師、薬剤師、事務職員など多職種が参加しました。
医療安全管理室では、今後も医療安全のさらなる向上に努めてまいります。
※フォーミュラリーとは、病院や地域で使用する医薬品を標準化する取り組みです。患者さんが本院から地域の医療機関へ移行した後も、同様の考え方に基づく薬物療法を受けられることで、一貫した説明を受けながら治療への理解を深めることができ、治療の継続性や安全性の向上につながります。
9月17日は「世界患者安全の日」、医療安全推進の取り組みの様子
