浜松医科大学医学部附属病院

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病院と地域をつなぐ白衣アップサイクルプロジェクト 「旧暦七夕イベント」を実施しました(令和8年8月10日~26日)

2026年09月14日

 本学 次世代創造医工情報教育センター(Nx-CEC)および本院 看護部は、医療現場で役目を終えたユニフォームの資源循環(環境配慮)だけでなく、患者さん、医療者や企業と地域文化がつながる新たな取り組みとして「白衣アップサイクルプロジェクト」を進めています。今回、その第3弾として、看護助手ユニフォームの更新に伴い廃棄となるユニフォームを、地域企業との協働により布製の七夕短冊へアップサイクル(再活用)しました。
 8月10日から26日までのイベント期間中、患者さんやご家族、病院職員、学生等に布製の短冊へ願いごとやメッセージを書いていただき、院内に七夕飾りとして展示した後、8月29日初生衣神社の棚機祭で皆さんの願いを託した短冊を奉納しました。

  

短冊1hp 補正あり300.jpg 短冊3hp300.jpg
             短冊4hp補正150 .jpg

写真左:七夕イベント(七夕飾り)の様子
写真右上:ユニホームからアップサイクルされた短冊
写真右下:短冊に込められた願い事

   

初生衣(うぶぎぬ)神社について:
機織りの神様(機織りの祖神・天棚機媛命(アメノタナバタヒメノミコト)を奉ることから、衣に携わる人々に信仰されています。遠州地域では古くから織物産業が盛んですが、遠州織物の発祥の地といわれています。(初生衣神社ホームページより一部引用)