「あそびのむし」プロジェクトからおもちゃボックスが届きました(令和8年2月19日)
2026年03月04日
令和8年2月19日、本院小児科へ東京おもちゃ美術館と日本財団から「あそびのむし」プロジェクト*を通じておもちゃセット2箱を寄贈いただきました。「ただ遊ぶこと」「楽しむこと」を大切に考えて選ばれたおもちゃのセット「あそびのむし」には、国内・世界の厳選されたおもちゃ42点が詰められています。「好きな遊びで夢中になる」経験をして欲しい、そんな想いがこもっています。
小児病棟のプレイルームでは、子どもたちがワクワクしながらボックスを開け、新しいおもちゃを手に思い思いに楽しんでいました。
子どもたちが目を輝かせて遊ぶ姿に、職員も自然と笑顔になります。みんなで仲良く、大事に使わせていただきます。ご支援くださったみなさま、ありがとうございました。
「あそびのむし」プロジェクト*について:
認定NPO法人芸術と遊び創造協会(東京おもちゃ美術館)が日本財団の助成事業「難病の子どもと家族を支えるプログラム」により実施する、難病の子どものためのおもちゃセット配布事業です。(「あそびのむし」サイトより一部引用)

届けられたたくさんのおもちゃ

新しいおもちゃを手にした子どもたちの様子
