マスクの着用についてお知らせ(令和7年8月20日より)
2025年08月29日
平素より本院の感染対策にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。令和5年3月13日以降、一般社会においてはマスクの着用が個人の判断に委ねられるようになりましたが、本院では、免疫力が低下している患者さんや高齢者など、重症化リスクの高い方々への感染防止の観点から、院内でのマスク着用にご協力をお願いしてまいりました。
このたび、昨今の感染状況や重症化リスクの低下等を踏まえ、令和7年8月20日よりマスク着用に関する対応を以下のとおり変更いたしました。今後ともご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
■患者さん・面会者の皆様へ
マスクの着用は個人の判断によりご対応ください。
■職員・学生の対応について
病棟・外来エリアでは、引き続きマスク着用を継続します。
(休憩中や、会議・研修・授業へ参加時のマスク着用は、個人の判断に委ねます。)
■共通のお願い(患者さん・面会者・職員・学生)
以下の症状がある場合は、咳エチケットとしてマスクの着用をお願いいたします。
発熱、咳・くしゃみ、鼻水 など
※今後の病棟内の状況や地域の感染状況に応じて、マスク着用をお願いする場合があります。
浜松医科大学医学部附属病院
病院長 竹内 裕也