浜松医科大学医学部附属病院

施設案内

Facility Guide

実績

取り組み

  • 当院で行われた医療被ばくを伴う検査の放射線量は線量管理システムに記録されます。線量管理システムに集められた被ばく線量を解析し、適切な線量で検査が行われているか監視を行っています。適正な線量で行われていない検査を検出し、原因を調査、改善を行っていきます。
  • 診断に必要な画質を得るにはある程度の放射線線量が必要であり、線量が少なすぎると画質が低下します。診断可能かつ必要以上の線量を使用しないように、検査実施方法や細かな設定などの見直しを定期的に行い、画質と被ばくとのバランスがとれている検査を目指しています。線量決定の指標として医療被ばくネットワーク(J-RIME)により公表された最新の診断参考レベル(Diagnostic Reference Levels : DRLs)を使用しています。
  • 放射線診療に従事する者に対する診療用放射線の安全利用のための研修を行います。
  • 患者さんや医療従事者からの医療被ばくについての相談に対応します。

線量管理、線量調整、画質調整の管理の様子

線量管理、線量調整、画質調整の管理の様子