浜松医科大学医学部附属病院

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腎臓内科

2022年7月8日更新

 

だから腎臓内科! 10の特徴

1) 慢性腎臓病と透析患者が増えています。腎移植管理もしています。腎臓内科医が必要です!

2) これまで備えてきたGeneralityが活きます。

3) 血管穿刺、カテーテル挿入など院内で最も上手になれます。

4) バスキュラーアクセス作成の手術もできます。

5) 多様な働き方ができます。キャリアを生かした仕事を自分のペースでやっていけます。老後も安泰!

6) 出産・育児中の女性医師も専門医を取得できます。

 

浜松医科大学腎臓内科グループでは

 

7) 腎病理診断、免疫抑制療法、腎代替療法(HD、PD、移植)、糖尿病性腎臓病、遺伝性疾患、電解質異常、
    急性腎障害などSpecialityを磨きます。

8) アットホームな雰囲気です。ご自身の家族との時間も大切にできます。

9) 海外へ留学できます。

10) 勤務先は希望を聞いて配慮します。



1.内科専門研修プログラムの選択


腎臓内科をサブスペシャリティとする場合、内科専門研修プログラムの1)内科基本コース もしくは
2)診療科重点コースをいずれかを選択して頂くことになります。


1-1)  内科基本コースを取得した場合

医師として3〜5年目を浜松医科大学および、浜松医科大学連携施設を選択して研修してもらいます。   


1-2)  診療科重点コースを取得した場合

医師として3年目は各科ローテーションしてもらい、内科専門医プログラムに求められている症例が揃えれば4年目以降は腎臓内科研修となります。また、内科専門医受験のための症例が不足している場合は、5年目で症例や研修科を適宜調整致します。


# 連携施設に関して

浜松医科大学腎臓内科グループの先生が科長を務めている関連施設(4.参照)に派遣します。
専攻医の希望を聞いて、関連病院の人員のバランスを踏まえて連携施設を相談しながら決定していきます。

2020年度は、浜松医療センター、聖隷三方原病院、聖隷浜松病院、富士宮市立病院、藤枝市立総合病院を連携施設としたプログラムをそれぞれの専攻医に組みました。

 



2.内科専門研修プログラム終了後(医師として6年目以降)について


日本腎臓学会腎臓専門医 および 日本透析医学会専門医の取得を目指して、
「臨床重点コース」と「研究を含む大学院コース」のいずれかを選択してもらいます。


2-1)  臨床重点コース

1〜3年ごとに日本腎臓学会および日本透析医学会認定施設で腎臓内科医として研修してもらいます。腎病理、慢性腎臓病診療、透析診療、電解質異常、Critical Care Nephrologyをより深く勉強し、経験を積んでもらい、全国どこに行っても認められる腎臓内科医に育てます。


2-2)  研究を含む大学院コース

医師として6〜8年目のいずれかで大学院に入学して基礎研究に携わってもらいます。研究テーマは、1)急性腎障害の病態解明 2)レニンアンジオテンシン系の病態的役割の解明などで、大学院生の研究も一流ジャーナルに掲載されています。また、基礎研究ばかりでなく、診療や様々な臨床研究にも携わってもらいます。特に臨床研究では大学院生の日常診療の疑問を答える形でデザインしています。このように診療に携わりながら大学院に在籍しているので日本腎臓学会専門医や日本透析学会専門医の受験資格の取得が可能です。


大学院入学前に希望者は1年間集中治療室に在籍し、Critical Care Nephrologyのトレーニングを積んで、循環呼吸管理、蘇生管理などを勉強してもらうことが可能です。

 



3.その他


腎臓病学の知識の習得と地域の腎臓内科専門医や若手医師との交流の場として定期的に勉強会を行なっています。コロナ禍でWebを利用して開催しています。

Hamamatsu Basic Nephrology Seminar(年1-3回、浜松市)

HRP(浜松腎病理カンファレンス: 年2回 浜松医科大学)

 



4.関連研修施設



 



5.関連研修施設のワンポイント紹介

(1) NTT東日本関東病院

   副院長兼高血圧腎臓内科部長 渋谷 祐子、並河 明雄、加藤 紘子 他2名
   東京有数の人気病院。副院長の渋谷先生は当医局出身者で現在2名派遣しています。


(2) 富士宮市立病院

   内科科長 榊間 昌哲、川勝 祐太郎、村松 孝彦、岡崎 空也
  「内科」として腎臓内科疾患に加えて様々な内科症例を経験豊富な優秀な指導医の下、経験できます。
   私(安田)もここで研修し、その経験が今の臨床力の礎となっています。とても働きやすいです。バスキュ
   ラーアクセス管理を腎臓内科で行っています。


(3) 静岡済生会病院

   副院長兼腎臓内科部長 戸川 証、石田 智子 他3名
   静岡市に住むならここ! バスキュラーアクセス作成が豊富。腹膜透析、在宅血液透析を行なっていま
  す。 副院長で臨床研修センターを担っている戸川先生は教育熱心。女性医師が働きやすい環境です。


(4) 焼津市立総合病院

   腎臓内科科長 大浦 正晴、総合診療内科科長 池谷 直樹、腎臓内科 板谷 三紀子、島崎 めぐみ
   糖尿病性腎症の専門外来があり、症例数が県内随一。病院長が東大腎臓内科で、東大医局と混成です。
   レベルの高いカンファレンスを経験できます。週末などのoffの時間も取れます。


(5) 藤枝市立総合病院腎臓内科

  科長 佐藤 太一、佐々木 貴充、木部 万愛、 診療部参与 山本 龍夫
  透析、救急、CKD管理ととても充実した施設です。
  とても働きやすく、人気病院です。


(6) 市立御前崎総合病院

   内科部長 高橋 聡
   地域に根ざした内科診療および透析管理が中心です。


(7) 磐田市立総合病院

   腎臓内科部長 深澤 洋敬、内山 友梨、中上 大輔、石野 百合、北本 周平
   指導、教育体制がしっかりしていて腎内で人気病院。数多くの腎臓内科医がここで研修を受けました。


(8) 聖隷浜松病院

   腎臓内科部長 三﨑 太郎、鈴木 由美子、塩崎 友里子、荒川 真裕美 他1-2名
   病診連携システムは全国でも有名。透析、腎生検症例が豊富です。ワークシェアをしてオンオフを区切れ
   るようにしています。


(9) 聖隷三方原病院

   腎臓内科部長 松島 秀樹、医長 杉浦 剛、林 早紀、袴田 鈴
   アットホームな雰囲気で、様々な症例を経験できます。特に透析症例が多いです。


(10) 浜松医療センター

   腎臓内科部長 武田 明日美、松山 貴司、北村 敦之、小川 貴大
   透析、救急医療、バスキュラーアクセス作成例も豊富です。シャルドンカテーテル留置するのもかなり上
   手になれます。


(11) 浜松医科大学医学部附属病院

   腎臓内科診療科長(第一内科准教授) 安田 日出夫、 血液浄化療法センター 病院教授 加藤 明彦、 
   卒後教育センター 特任准教授 大橋 温、 腎臓内科助教 藤倉 知行、診療助教 磯部 伸介、岩倉 考
   政、血液浄化療法部診療助教 石垣 さやか、医員 田代 傑 、後藤 大樹、 片橋 尚子、中山 幸大、
   大学院生 青木 太郎、江間 智映実、山城 良真、志田 龍太郎

 


6.問い合わせ

 安田日出夫まで気軽にご連絡下さい。1-1-2腎臓内科 安田日出夫先生.png1-1-2腎臓内科 QRコード.png

〒431-3192 静岡県浜松市東区半田山1-20-1

 浜松医科大学第一内科 安田日出夫

 Tel: 053-435-2261、Fax: 053-434-9447、

 E-mail: ysdh●hama-med.ac.jp (●を@に変換して送信してください)