浜松医科大学医学部附属病院

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令和2年度 浜松地区感染対策地域連携を考える会(第9回)を開催しました(令和3年2月10日)

 「浜松地区 感染対策地域連携を考える会」は、浜松地区における各病院間での地域連携の現状について情報を共有し、自施設の感染管理活動に活かすと共に、より充実した感染対策地域連携を目指すことを目的に毎年開催しており、今年で9年目を迎えます。
 今年度は、2月10日(水)に本学臨床講義棟大講義室及びWEB配信によるハイブリッド開催とし、25施設より122名が参加しました。
 同会ではグループ代表者4名より、各施設における新型コロナウイルス感染症の対応について報告が行われた後、本院担当者より、今年度の浜松地区感染対策サーベイランス報告がありました。また、本院救急部の高橋医師より、「なぜ感染症の対応に、DMATが必要なのか」と題して、陽性者発生時におけるDMATの早期介入による有用性について講演を行いました。最後に浜松医療センター矢野医師より、「新型コロナワクチン接種率について、各施設95%を目指しましょう。」との発言があり、新たな目標に向けて更なる一体感が生まれ、とても充実した会となりました。



   佐々木看護部長による開会挨拶の様子  WEBによる参加施設の映像 
    佐々木看護部長による開会挨拶の様子     WEBによる参加施設の映像

   救急部 高橋医師による講演題目  精神医学講座 亀野医師による事業の説明 
    救急部 高橋医師による講演題目       精神医学講座 亀野医師による事業の説明

   臨床講義棟大講義室会場の様子 
    臨床講義棟大講義室会場の様子