浜松医科大学医学部附属病院

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南海トラフ地震への災害対策の取り組みについて


 本院では、平成23年3月11日に発生した東日本大震災時の大学病院の医療支援体制の検証等に基づき、大規模災害対策について病院防災チーム、救急部及びDMATチームを中心に継続的な取組みを行っています。
 昨年は、9月15日(月)祝日に「南海トラフ巨大地震」を想定した病院災害訓練を実施し、職員約300名が参加しました。また、11月5日(水)には、緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練の広域医療搬送訓練にも参加いたしました。
 これらの訓練結果を踏まえ、反省会、病院防災チーム会議等を行い、次回の病院災害訓練に向け、アクションカード※の見直しや改善事項に挙げられたことにつきまして、一つ一つ改善し、大規模災害への対策の取組みを進めてまいります。
※医療現場で使われるカードで,緊急時に集合したスタッフに配付される「行動指標カード」です。

9月15日 病院災害訓練の様子