浜松医科大学医学部附属病院

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2月18日(水)非常通報装置を活用した防犯訓練を実施しました。


 2月18日(水)午後5時10分から院内設置の「110番直結非常通報装置」の職員への周知、事案発生時職員がとるべき措置の確認及び部外に対する病院の防犯対策推進状況のアピールを目的に防犯訓練を実施しました。
 当日は、浜松東警察署のご協力を得て、実際に他病院で発生した事件を基とした「想定事案への対応」と「事例別通報判断」の二部構成で行われ、職員約40人が参加(見学)しました。
 「想定事案への対応」訓練では、『受診の申し込みをした犯人が、応対した職員に外来受診予約制のため、紹介予約がないと受診できないと断られ、一旦帰宅したものの腹の虫が収まらず、腹いせにこの職員を脅すため果物ナイフを持って再度来院し、総合受付で職員にナイフを振りかざしてその時に対応した職員を出すように脅した。』という想定で行われました。この訓練では、総合受付の職員が身の危険を感じて、直ちに110番直結非常通報ボタンを押下するとともに、駆け付けた職員が刺股、警戒棒で犯人をけん制、他の職員がこの場にいた患者さんを避難させ、通報で駆け付けた警察官が犯人を銃刀法違反で現行犯逮捕しました。


  刺股、警棒による職員対応     警察官による犯人逮捕  
      刺股、警棒による職員対応             警察官による犯人逮捕

   引き続き、「事例別通報判断」訓練を行い、同署生活安全課員から非常通報装置での可否について具体的事例を挙げて説明があり、参加した職員は事案発生時の行動及び防犯意識を新たにしていました。
 最後に浜松東警察署地域課長、病院長から講評があり、訓練を終了しました。

  「事例別通報判断」に対する説明     浜松東警察署からの講評   

   「事例別通報判断」に対する説明           浜松東警察署からの講評