浜松医科大学医学部附属病院

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集中治療部

部の責任者と概要

土井 松幸

部長  土井 松幸 特任准教授

主な特徴・特色について

施設認定

集中治療専門医研修認定施設

概要・特色

集中治療部は、8名の専従医が配属され、2名の非常勤医師を加えたチームが中心となって24時間体制の診療を行っている。担当医の認定資格等は集中治療専門医3名、麻酔科指導医3名、麻酔科専門医3名、麻酔科認定医1名である。
年間患者数は900症例前後で、大侵襲術後症例が約70%で院内院外からの緊急入室が残り30%程度である。呼吸、循環管理を始め重要臓器の機能不全の治療を行っている。近年急性血液浄化法の適応症例が増加しているが、血液浄化療法部の協力を得て対応している。
集中治療部担当医は各診療科の主治医、担当看護師、薬剤師と毎朝の定時カンファランスを始めとして頻繁に治療方針を確認しあい、最良の医療を提供できるよう努めている。

診療内容

全診療科の協力により、入院、外来のすべての急性臓器不全患者を受け入れ対象としている。新病棟に移転して12床に拡充した。

特殊医療機器

  1. 患者監視システム
    呼吸、循環、中枢神経、代謝などの患者監視システムを有する。
    ベットサイドの端末モニターがネットワークで接続され、他のベットのアラーム情報をを監視することもできる。
  2. 臓器機能補助装置
    急性心不全に対する治療として、IABP,PCPSなどの補助循環装置、人工呼吸器、持続的血液浄化装置を有する。