広報

令和7年度

掲載日掲載内容掲載社等

12月30日(火)

9月2日にMedical Tribuneに掲載された「難病治験ウェブ」についての記事が「2025年 私の一押し記事」に選ばれ、紹介された。

Medical Tribune(WEB)

11月25日(火)

11月23日に東伊豆町で開催された「東伊豆町の健康づくりと医療を考えるシンポジウム」で、本学地域医療支援学講座(寄附講座)の竹内浩視特任教授が基調講演を行った。

伊豆新聞

10月30日(木)

「医学部進学大百科2026」に、本学医学部医学科5年の森谷優人さんが掲載された。エコーサークルHERUSの代表として活動紹介や、学生生活などが紹介された。

プレジデントFamily「医学部進学大百科2026」

9月29日(月)

本学は11月4日、「いつまでも自分の足で歩くために」をテーマとした公開講座を開催する。

中日新聞

9月28日(日)

遠州病院で開かれた学術講演会で、本学地域医療学講座(寄附講座)の吉野篤人特任教授が、大規模災害時に求められる対応について自身の経験を交えて講演した。

中日新聞

9月27日(土)

本学臨床看護学講座(老年看護学)は10月19日、医療・介護現場で活用されている筒状のニット製品「マフ」に関する講演会を本学で開催する。

静岡新聞

9月27日(土)

静岡県産業振興財団と静岡県が主催した「静岡ウェルネスフーズEXPO」に、本学発ベンチャーのナノスーツが出展し、ナノレベルの薄膜で食品の鮮度保持を可能にする技術を紹介した。

静岡新聞

9月25日(木)

9月20日、本学地域創成防災支援人材教育センターは袋井市と共催で「災害看護基礎セミナーin袋井」を開催し、医師や看護職などの医療従事者らが災害時に求められる知識や技術を学んだ。

静岡新聞

9月17日(水)

医療従事者を志す高校生を対象に、外科手技を体験する「ブラックジャック・セミナー」が本学で開催された。本学とジョンソン・エンド・ジョンソンの共催で実施され、参加者は医療現場で用いられる技術に触れた。

中日新聞

9月14日(日)

9月27日に開催される「はままつ健康フォーラム 健康はままつ21講演会」で、本学医学部附属病院脳神経内科の中村友彦特任教授が講演する。

中日新聞

9月14日(日)

DMATの隊員として能登半島地震などの被災地で活動してきた本学医学部附属病院救急部の高橋善明助教が、被災地での熱中症対策について解説。

静岡新聞

9月14日(日)

県がん征圧大会が静岡市で開催され、本学医学部附属病院の竹内裕也病院長が消化器がんについて解説した。

静岡新聞

9月14日(日)

本学地域医療学講座(寄附講座)の吉野篤人特任教授が、台風15号による被災経験を踏まえ、地域の関係機関が連携し、あらゆる災害に備える体制構築の必要性を訴えた。

静岡新聞

9月14日(日)

【周産期のストレスが、胎児の亜鉛低下による炎症を介しADHDの発症に関与する可能性を解明― ADHD症状のはじまりが出生前の栄養と炎症にあることを示す新たな知見 ―】国立精神・神経医療研究センター(NCNP)知的・発達障害研究部の高橋長秀部長、浜松医科大学子どものこころの発達研究センターの土屋賢治特任教授らの研究グループは、周産期の母親の心理的ストレスが胎児における血中の亜鉛 レベルの低下を引き起こし、小児期の ADHD(注意欠如・多動症) 症状の発現に関与している可能性を明らかにした。さらに、遺伝的データを用いた解析により、血中の亜鉛濃度とADHDは遺伝的に関連し、双方向に影響する可能性が示された。

中日新聞

9月12日(金)

9月23日遠州病院は、本学地域医療学講座(寄附講座)の吉野篤人特任教授を講師に招いた学術講演会を開催する。

中日新聞、静岡新聞(9/18)

9月5日(金)

本学で解剖実習や医師向け研修に用いる献体が不足しており、本学器官組織解剖学講座の佐藤康二教授が協力を呼びかけた。

静岡新聞

9月3日(水)

浜松医科大学医学部附属病院総合診療専門研修プログラム(静岡家庭医養成プログラム)を修了した医師の活躍と総合診療医の役割が紹介された。

中日新聞

9月1日(月)

8月31日、第2回湖西市災害サポートナース養成研修が開催され、本学地域創成防災支援人材教育センターの近藤誠人特任助教が災害時に求められる医療救護についての講話を行った。

静岡新聞、中日新聞(9/3)

8月26日(火)

静岡大学工学部及び情報学部と本学は、学生間交流を図り、医・工・情報連携の新たな可能性を切り拓くことを目的に「第3回医・工・情報連携ワークショップ」を8月22日に開催した。静岡大学から工学部7名、情報学部6名、本学から医学科6名、看護学科5名の計24名の学生が参加した。

静岡新聞、中日新聞(8/27)

8月24日(日)

8月19日、本学で、医師を志す高校生を対象とした「こころざし育成セミナー」が開かれ、県内を中心とした高校生約40人が参加し、治療の模擬体験などを行った。

静岡新聞

8月22日(金)

8月21日と22日の2日間、本学医学部附属病院感染制御センターが企画・主催する社会貢献事業「親子で学ぼう!感染対策2025 ~身近に潜む細菌を見てみよう~」を開催し、小学4~6年生の親子13組、計35名が参加した。

静岡新聞、中日新聞

8月21日(木)

【膀胱がんを考える】本学泌尿器科学講座の稲元輝生教授が、膀胱がんについて解説。

産経新聞

8月13日(水)

学生が講師となって市民と学びを深める「親子で学ぶ応急処置講座」を積志協働センターで開催し、親子でAEDの使い方などを学んだ。浜松市と本学が連携した講座で、災害支援サークルLuceの学生6人が講師を務めた。

中日新聞

8月9日(土)

本学子どものこころの発達研究センターの千住淳教授が代表を務める研究開発課題「多様な子どもたちの個性とウェルビーイングを支えるデータ活用技術開発」が科学技術振興機構(JST)未来社会創造事業(探索加速型)令和7年度本格研究課題(重点公募テーマ:「他者とのインタラクションを支えるサービスの創出」)に採択された。子どもの体調や気分・睡眠などのデータからウェルビーイング(精神的幸福度)を推定して発達支援につなげる研究が実証段階に進んでいる。

読売新聞

8月8日(金)

本学地域医療学講座(寄附講座)は、医師を目指す高校生らに向けた冊子「医師になる」の2025年度版を発行した。

静岡新聞

8月6日(水)

高額薬の廃棄が病院経営を圧迫している問題について、本学医学部附属病院薬剤部の川上純一教授がコメント。

読売新聞

7月31日(木)

7月27日、災害時の医療救護活動などを支援する「浜松市災害支援ナース」への登録を促すことを目的に、地域サポートナース研修会を本学で開催した。

中日新聞

7月30日(水)

7月8日、厚生労働省 難治性疾患政策研究事業の指定研究班と医薬基盤・健康・栄養研究所により、難病に関する治験情報を分かりやすく提供するウェブサイト「難病治験ウェブ」(https://nanbyo-chiken.nibn.go.jp)が公開され、本学臨床研究センター安井秀樹特任准教授・治験部長が分科会長として開発に参画した。

読売新聞、Medical Tribune
(WEB)(9/2)
7月24日(木) 【子宮頸部細胞診のリアルタイム診断を加速:高コスト機器不要で高精度な診断支援を実現】本学大学院医学系研究科 光医工学共同専攻(博士後期課程)の栗田佑希大学院生(再生・感染病理学講座、先進機器共用推進部)と本学再生・感染病理学講座の目黒史織学内講師の研究グループは、子宮頸がんの早期発見に欠かせない細胞診を支える現場のために、革新的なAIモデル「CYTOLONE(サイトロン)」を開発した。 静岡新聞
7月15日(火) 本学医学部医学科3年の高木柊哉さんが、産婦人科など医師不足の診療科に一定期間勤務することを条件にした特別入試枠「特定診療科枠制度」について執筆した論文が、東京保険医協会の「医学生・若手医師論文コンクール」で最優秀賞に選ばれた。 静岡新聞
7月6日(日) 本学と静岡大学は、学生がAIの基礎やアントレプレナーシップを身に付けるワークショップを本学で開催した。11月までに8回開催する予定。 静岡新聞
6月28日(土) 【間質性肺炎を考える 浜松医科大学内科学第二講座 】間質性肺炎について、本学須田隆文理事が解説。 産経新聞
6月28日(土) 静岡県臨床工学技士会は市民公開講座「親子で学べる最新の細胞治療」を本学で開催し、本学医学部附属病院輸血・細胞治療部の小野孝明部長が、ウイルスなどと戦う免疫細胞の動きを解説した。 静岡新聞
6月26日(木) 【見えざる希少癌、空腸・回腸癌の免疫組織化学的および分子進化学的特徴の解明 〜大腸癌との比較解析を通じて〜】本学腫瘍病理学講座の石川励医師(大学院生)、新村和也教授、および同医化学講座の才津浩智教授を中心とした研究グループは、空腸・回腸癌に特徴的なタンパク質発現や遺伝子変異、がんの進化プロセスを明らかにした。 中日新聞
6月26日(木) 【「皮膚、かいちゃダメ」は本当だった! --ナノスーツ-電子顕微鏡法がとらえた水いぼウイルスと皮膚バリアの攻防】本学医学部医学科6年の坂野有梨および同大学ナノスーツ開発研究分野の河崎秀陽分野長は、本学で開発されたナノスーツ-CLEM法という最先端の電子顕微鏡技術を用いて、水いぼの原因ウイルス(伝染性軟属腫ウイルス)を、通常の病理検査で使われる皮膚組織標本上で高精度に可視化することに成功した。 静岡新聞
6月20日(金)

ふじのくに医療城下町推進機構ファルマバレーセンターは、富士虎ノ門整形外科病院と共同で新開発の医療製品を医療者に直接紹介する展示会を開いた。粋然は、本学と共同開発した外科手術用具の鉗子(かんし)を紹介した。

静岡新聞
6月17日(火) 6月14日、本学管弦楽団の第45回定期演奏会がアクトシティ浜松で開催された。 静岡新聞
6月14日(土) 新型コロナウイルスの集団感染が発生した大型客船「ダイヤモンド・プリンセス」でのDMATの活動を描いた映画『フロントライン』で医師のモデルの一人となった、本学救急部の高橋善明助教のインタビュー。 静岡新聞、中日新聞(6/21)
6月14日(土)

6月12日、静岡県産婦人科医会はHPVワクチンの2022年4月からの3年間の接種状況を振り返るセミナーを開催した。本学医学部附属病院産婦人科の柴田俊章助教が、本県の初回接種率などについて報告した。

静岡新聞
6月12日(木) 6月11日、本学附属病院感染制御センターが社会貢献事業「みんなで学ぼう!感染対策2025~きちんとできているかな~」を浜松市立有玉小学校で実施した。 中日新聞、静岡新聞(6/14)
6月11日(水) 6月10日、一般社団法人gigi主催で歌手の一青窈さんが本学医学部附属病院を訪問し、入院中の子供たちに歌声を披露した。また、組み立て式サッカーボールの製作体験も行われた。 静岡新聞、中日新聞
6月6日(金) 5月1日付けで産婦人科学講座に小谷友美教授が着任した。本学臨床系では初の女性教授である。 静岡新聞
6月3日(火)

5月31日、静岡大学浜松キャンパスで新入生歓迎駅伝大会が開催され、本学の学生や教職員が初めて参加した。

静岡新聞
5月29日(木)

鈴木康友静岡県知事による就任1年のインタビューで、静岡県東部地域の医師不足解消に向けて本学と結んだ協定について言及された。

朝日新聞
5月28日(水) 光産業創成大学院大学が開学20周年を迎え、2013年と2023年に浜松ホトニクス、静岡大学とともに調印した「浜松光宣言」について言及された。 中日新聞
5月27日(火) 本学子どものこころの発達研究センターの千住淳教授の研究開発課題が、科学技術振興機構(JST)未来社会創造事業(探索加速型)の「本格研究開発課題」に採択された。「ウェルビーイング(精神的幸福度)」をアプリなどで推定し、発達支援につなげる研究を進めている。 静岡新聞、読売新聞(8/9)
5月17日(土)

新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類になってから5月で2年が経過する。病院の面会制限について、本学医学部付属病院感染制御センターの古橋一樹特任講師がコメント。

中日新聞
5月17日(土) 5月16日、南海トラフ地震を想定した大学病院間の医療物資搬送等訓練を、藤田医科大学・三重大学・浜松医科大学の3大学合同で実施し、本学からはヘリコプターにより医療物資を藤田医科大学へ搬送した。 静岡新聞、読売新聞(5/18)、中日新聞(5/19)、毎日新聞(5/20)、産経新聞(5/22)
5月13日(火) 小児科医による不適切行為について、本学総合人間科学講座(法学)の大磯義一郎教授が、対応策について言及。 静岡新聞
4月30日(水) 藤田医科大学の研究に関する取り組みが紹介され、本学が連携大学として参加している「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業」についても取り上げられた。 中日新聞
4月29日(火) 春の叙勲の受章者が発表され、本学鈴木修名誉教授が「瑞宝中綬章」を受章した。 中日新聞、静岡新聞産経新聞、読売新聞、毎日新聞、朝日新聞
4月27日(日) 今年で地下鉄サリン事件から30年を迎えるのを機に、本学地域医療学講座(寄附講座)の吉野篤人特任教授が、化学テロへの対応について解説。 静岡新聞
4月12日(土) 4月11日、第8代学長に就任した渡邉裕司新学長が就任記者会見を行い、抱負を述べた。

中日新聞、読売新聞、日本経済新聞、静岡新聞、朝日新聞(4/15)

4月9日(水)

平成26年に公表された「救急・集中治療における終末期医療に関するガイドライン」が現在見直されており、令和7年度中の改定が予定されている。改定作業に携わる本学医学部救急災害医学講座の渥美生弘教授が見解を述べた。 産経新聞

4月9日(水)

百日せきの流行の拡大について、本学医学部小児科学講座の宮入烈教授がコメント。

読売新聞

4月8日(火)

4月7日、本学の入学式をアクトシティ浜松で開催した。大学院生を含む計235名が入学した。

静岡新聞

4月5日(土)

【若年者の後天共同性内斜視の特徴を明らかに 中高生に多いことや、改善しやすい人の特徴がわかりました】本学附属病院眼科佐藤美保病院教授らは国立成育医療研究センター眼科 仁科幸子診療部長、日本弱視斜視学会、日本小児眼科学会と協力して若年者の後天共同性内斜視の全国調査を行い、その結果、後天共同性内斜視の発症は中高生に多く、受診時に立体視があり、携帯型デジタル機器の視聴時間をそれまでの半分以下に減らせる人が改善しやすいことを明らかにした。

静岡新聞、中日新聞(6/12)

4月3日(木)

静岡県立こども病院や本学医学部附属病院小児科の専門医などで組織する「静岡希少疾患ネットワーク」は、新生児期に21疾患の先天異常を検査する従来の公費検査に、7疾患を追加対象とする「拡大新生児スクリーニング」の紹介動画を作成した。

静岡新聞

4月1日(火)

【かかりつけ医の診療範囲、意識と経験が大きく影響】本学地域家庭医療学講座の樋口智也特任助教らの研究グループは、静岡県の内科標榜診療所の医師を対象にアンケート調査を行い、かかりつけ医の診療範囲と関連する要因を検討し、最も強く関連しているのは医師の考えで、「幅広く診療したい」と考えている医師の診療範囲が最も広いことが明らかになった。

静岡新聞