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研究活動の不正行為及び研究費の不正使用への対応

(2021年11月更新)

 本学では、「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン(平成26年8月26日 文部科学大臣決定)」および「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)(平成19年2月15日 文部科学大臣決定 令和3年2月1日改正)」に基づき下記のとおり対応・公表します。

研究活動の不正行為への対応

研究活動の不正行為防止に関する責任体系

研究公正最高責任者

内部統制最高管理責任者

(学長)

研究者倫理の向上及び不正行為の防止の管理運営について最終責任を負う。
研究公正統括責任者 副学長
(研究担当)
研究公正最高責任者を補佐し、本法人における不正行為の防止を図る事務を統括する。
倫理教育統括責任者 副学長
(研究担当)
研究公正最高責任者を補佐し、本法人における研究者倫理の向上を図る事務を統括する。
研究公正・倫理教育責任者 講座等主任教員

次の業務を行う。

(1) 研究公正統括責任者及び倫理教育統括責任者からの指示、連絡及び要請等の周知徹底に関すること。

(2) 研究の実施及び研究費の使用等にあたって、法令や関係規則を遵守させること。

(3) 研究者倫理の向上に関すること。

関連規則等

研究費の不正使用への対応

研究費の運営・管理に関する責任体系

研究費不正防止最高管理責任者

内部統制最高管理責任者

(学長)

機関全体を統括し、研究費の運営・管理について最終責任を負う。

研究費不正防止統括管理責任者

理事

(財務担当)

最高管理責任者を補佐し、研究費の運営・管理について機関全体を統括する実質的な責任と権限を持つ。

コンプライアンス推進責任者

事務局次長
(総務・教育担当)

研究費の運営・管理について実質的な責任及び権限を持ち、統括管理責任者の指示の下で、次の業務を実施する。

(1) 研究費不正防止を図るための対策を実施し、実施状況を確認するとともに、実施状況を統括管理責任者に報告する。

(2) コンプライアンス教育を実施し、受講状況を管理監督する。

(3) 定期的に啓発活動を実施する。

(4) 適切に研究費の管理・使用を行っているか等をモニタリングし、必要に応じて改善指導する。

講座等主任教員 統括管理責任者及びコンプライアンス推進責任者からの指示、連絡及び要請等を所属する研究者等に周知させ、研究費の運営・管理にあたって、関係法令等を遵守させる。

関連規則等

関連資料

告発窓口


浜松医科大学 監査室(管理棟1階)
  電話:053-435-2191(ダイヤルイン)

     053-433-5005(直通)
  E-mail:koueki@hama-med.ac.jp

事務処理手続き等に係る相談窓口

競 争 的 資 金 等 名 称 担 当 窓 口
■AMED橋渡し研究  研究協力課研究支援係
 (管理棟1階)
 電話:053-435-2680
 E-mail:rinri@hama-med.ac.jp

■企業が関わる研究※

※例:企業代表の研究/本学代表で分担に企業を含む研究/医師主導治験

 研究協力課産学連携係
 (医工連携拠点棟301)
 電話:053-435-2190,2676
 E-mail:sangaku@hama-med.ac.jp

■上記以外すべて(科研費含む)

 研究協力課研究協力係

 (管理棟1階)

 電話:053-435-2194

 E-mail:kaken@hama-med.ac.jp

※問合せ先に迷われる場合、研究協力課(kenkyou@hama-med.ac.jp)にご連絡ください。