国立大学法人 浜松医科大学

教育

Education

教育活動

講義

  1. 精神医学総論(1)(山末英典)
  2. 精神医学総論(2)(山末英典)
  3. 精神科症候学(山末英典)
  4. 精神科診断学(山末英典)
  5. 神経画像学(山末英典)
  6. 治療薬開発(山末英典
  7. 合理的配慮の提供(桑原斉)
  8. 震災支援(桑原斉
  9. 摂食障害(竹林淳和)
  10. 注意欠如多動症(ADHD)(竹林淳和)
  11. 司法精神医学(和久田智靖)
  12. 精神疾患の早期介入(和久田智靖)
  13. 精神保健福祉法、精神科救急(横倉正倫)
  14. 薬物療法、電気けいれん療法、精神科リハビリテーション(横倉正倫)
  15. 学校精神保健、産業精神保健(亀野陽亮)
  16. うつ病、双極性障害(亀野陽亮)
  17. 器質・症状性精神障害、せん妄、精神腫瘍学(栗田大輔)
  18. 不安症、強迫症、ストレス関連障害、解離症(栗田大輔)
  19. 精神医学研究の歴史(武井教使)
  20. 統合失調症(武井教使)
  21. パーソナリティ障害(土屋賢治)
  22. 児童思春期精神医学総論(高貝就)
  23. 広汎性発達障害(自閉スペクトラム症)(高貝就)
  24. 療育と家族支援(高貝就)
  25. 心理検査(井上淳)
  26. 認知行動療法、森田療法、EMDR等(望月洋介)
  27. 認知症(聖隷三方原病院 磯貝聡)
  28. 精神保健福祉センターの役割(浜松市精神保健福祉センター 二宮貴至)
  29. 依存症、乱用(聖明病院 古川愛造)
  30. 児童虐待(天竜病院 山村淳一)

臨床実習

実習の目的

精神医学を科学的に理解し、もって、精神を病む人々への偏見を克服すること。

実習の方法

  1. オリエンテーション
  2. 病棟実習:学生は各診療グループに配属し、患者を受け持つ。病棟スケジュールにも参加する。病棟スケジュールは花壇、音楽療法、絵画療法、集団精神療法などである。
  3. 外来実習:予診をとり、診察につく。
  4. レポート:受け持ち患者の病歴をまとめ、診断根拠、鑑別診断、治療経過などをまとめる。それを踏まえ、レポートのテーマを決定し質疑を行う。その質疑の内容を基に学習内容を掘り下げ、レポートを作成する。
  5. メンタル・クリニック・ダダで実習を行う。

スケジュール表

● 第一週 ●

8時30分

モーニング・カンファレンス

9時00分

オリエンテーション

11時00分

受け持ち患者の紹介

15時30分

教授回診

18時00分

Monday Club(抄読会、症例検討、講演会など)

8時30分

モーニング・カンファレンス

14時00分

講義:統合失調症

8時30分

モーニング・カンファレンス

15時30分

講義:感情障害

8時30分

モーニング・カンファレンス

9時00分

メンタルクリニック・ダダで実習

8時30分

モーニングカン・ファレンス

14時00分

講義:摂食障害

16時30分

レポートのテーマを決める



● 第二週 ●

8時30分

モーニング・カンファレンス

9時00分

オリエンテーション

10時30分

講義:総論

15時30分

教授回診

18時00分

Monday Club(抄読会、症例検討、講演会など)

8時30分

モーニング・カンファレンス

15時30分

講義:心理療法

8時30分

モーニング・カンファレンス

15時30分

テーマの学習成果を発表

8時30分

モーニング・カンファレンス

9時00分

メンタルクリニック・ダダで実習

8時30分

モーニング・カンファレンス

16時30分

レポートの提出と質疑

臨床実習 6年次選択

学生の希望に応じ、一般精神科病院、総合病院、児童専門病院において2週間もしくは1ヶ月、興味ある精神科疾患について(例えば統合失調症、うつ病、薬物依存、子どものこころの疾患、発達障害など)患者を受け持ちながら、病棟、外来実習を行う。さらに研究に関心のある学生については、研究部門において、見学、実習を行う。