国立大学法人 浜松医科大学

教育

Education

研究活動

 新生児浜松医科大学附属病院周産母子センターにおける新生児医療と産科医療の卒前・卒後教育環境の充実を図り、魅力的な教育プログラムを提示することにより医学部学生、前期・後期研修医を対象として広くリクルート活動を行い、静岡県で周産期医療に従事する医師数の増員と医療技術の向上を目指します。
 さらに、小児科専門医あるいは産婦人科専門医を既に取得した卒後数年~10年目の医師を対象として、周産期専門医(新生児専門医、母体・胎児専門医)取得、学位取得のための卒後研修コースを想定した教育環境の整備を行います。

新生児症例検討会

  • 2016年度は6回開催(5/27, 6/24, 9/16, 11/25, 1/27, 2/24)
  • 2017年度
    • 第1回:5月26日(於 浜松医科大学)
         浜松医科大学より1題、磐田市立総合病院より2題

    • 第2回:7月28日(於 浜松医科大学)
         浜松医科大学より1題、磐田市立総合病院より2題

    • 第3回:9月20日(於 磐田市立総合病院)
         磐田市立総合病院より2題

広報活動

  • 第7回羽衣セミナーにおける教育講演
    • 開催日・場所:2016年9月4日、静岡
    • 講師:飯嶋重雄(特任准教授)
    • 演題:「新生児蘇生法は何が変わってきたか~古代からNCPR2015まで~」

  • 第19回浜松産婦人科・小児科懇話会での特別講演
    • 開催日・場所:2016年10月20日、浜松
    • 講師:大石彰(特任助教)
    • 演題:「正期産新生児に対する診療の実態~黄疸と血糖の管理に関するアンケート調査~」

臨床研究

  • 科研費研究
    • 新生児集中治療室においてグラム陰性桿菌の伝播を防止するために有効な制御法の探索
         代表研究者:堀井俊伸(感染症学講座 感染制御分野 教授)
         分担研究者:飯嶋重雄(地域周産期医療学講座 特任准教授)
  • 学内研究協力
    • 学内学術プロジェクト
      「新生児・乳児を対象とした拡散光トモグラフィ画像検査・診断法の開発」
         代表研究者:星 詳子(生体医用光学研究室 教授)
    • 「不育症と妊娠22週以降の先天異常に関する染色体検査」
         代表研究者:田村直顕(産婦人科学講座 助教)
    • 「新生児仮死におけるてんかん発症関連因子の検討」
         代表研究者:平出拓也(小児科学講座 助教)