国立大学法人 浜松医科大学

教育

Education

研究活動

 新生児浜松医科大学附属病院周産母子センターにおける新生児医療と産科医療の卒前・卒後教育環境の充実を図り、魅力的な教育プログラムを提示することにより医学部学生、前期・後期研修医を対象として広くリクルート活動を行い、静岡県で周産期医療に従事する医師数の増員と医療技術の向上を目指します。
 さらに、小児科専門医あるいは産婦人科専門医を既に取得した卒後数年~10年目の医師を対象として、周産期専門医(新生児専門医、母体・胎児専門医)取得、学位取得のための卒後研修コースを想定した教育環境の整備を行います。

新生児症例検討会

  • 2018年度は7回開催
  • 2019年度
    • 第1回:4月27日(於 浜松医科大学)
    • 第2回:6月26日(於 浜松医科大学)
    • 第3回:7月3日(於 磐田市立総合病院)
    • 第4回:9月20日(於 浜松医科大学)
    • 第5回:12月20日(於 浜松医科大学)
    • 第6回:1月22日(於 磐田市立総合病院)

広報活動

  • 新生児教育セミナー東海における座長
    • 開催日・場所:2020年1月11日、名古屋 テーマ:「ワンランク上のNICU 母乳育児 / 呼吸管理 / 循環管理」

臨床研究

  • 科研費研究

  ・新生児・乳児ビタミンK欠乏性出血症予防を目指した簡便な血液凝固系スクリーニング検査方法の開発

  ・新生児・乳児ヘパプラスチンテスト値の季節変動および外気温との関連性に関する研究

  ・経皮ビリルビン測定値と血清ビリルビン値の相関および乖離に関する研究

  ・尿素サイクル異常症に対する安息香酸ナトリウムの治療効果に関する研究

  ・新生児における持続血糖測定

  • 学内共同研究
    • 「不育症と妊娠22週以降の先天異常に関する染色体検査」代表研究者:田村直顕(産婦人科学講座)
    • 「新生児・乳児を対象とした拡散光トモグラフィ画像再構成アルゴリズムの構築」代表研究者:星詳子(生体医用工学研究室)
  • 学外共同研究
    • 「新生児低体温療法レジストリーによる我が国の新生児蘇生法ガイドラインの普及と効果の評価に関する研究」 代表研究者:田村正徳(埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センター 特任教授)