国立大学法人 浜松医科大学

教育

Education

教育活動

担当科目

学部授業科目

4年次に対する授業は、ユニット7(頭頸部、神経系)の中で行われ、授業内容は下記の通りである。

脳神経外科 代表者 黒住 和彦

番号 テ ー マ 教員名等 職  名 講座等名
1 末梢神経の外科 澤田智一 助教 整形外科
2 画像診断 山下修平 助教 放射線科
3 顔面外傷 加藤文度 准教授 歯科口腔外科学
4 神経変性疾患の病理 新井義文 助教 病理学第二
5 頭痛 難波宏樹 教授 脳神経外科
6 てんかんの外科 山本貴道 非常勤講師 脳神経外科
7 脳血管障害の病理 河崎秀陽 助教 病理学第二
8 脳腫瘍の病理 稲永親憲 非常勤講師 脳神経外科
9 脊髄、脊椎の外科 松山幸弘 教授 整形外科
10 機能的脳神経外科 杉山憲嗣 准教授 脳神経外科
11 脳血管障害 1 酒井直人 講師 脳神経外科
12 脳腫瘍 1(良性腫瘍) 徳山勤 講師 脳神経外科
13 脳腫瘍 2(悪性腫瘍) 難波宏樹 教授 脳神経外科
14 脳血管障害 2 平松久弥 助教 脳神経外科
15 小児脳神経外科 宮川正 非常勤講師 脳神経外科
16 頭部外傷 野崎孝雄 助教 脳神経外科



 5年次には通年に渡り、2週間ごとに1グループが脳外科を回る臨床実習が行われる。脳外科ではクリニカルクラークシップ制を施行しており、各班の学生に基本的に入院中の全患者を割り振り、各症例の疑似的主治医を経験してもらっている。連日の回診時における各症例の検討は、学生によるプレゼンテーションから開始され、また受け持ち患者の手術に参加し、医師が行っているカンファレンスに参加する。

 6年次では、選択臨床実習で脳外科を選択した者については、基本的に患者の入院から退院までを担当し、また、外来診療の見学などを施行する。また、臨床講義については、下記のような授業内容で行っている。

合同講義

 意識障害 2時限

臨床解剖

 脳と頭蓋底の解剖 1時限

臨床講義(各1時限)

1)脳腫瘍の外科学

2)脳血管障害

3)脳神経画像

4)機能的脳神経外科学