国立大学法人 浜松医科大学

教育

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医生理学講座

教授 鈴木優子


教育では、生体の仕組み(生命の理:いのちのことわり)を学ぶ生理学を担当しています。特に、適切な内部環境の調節維持に関わる、血液、呼吸、循環、内分泌、腎臓、消化の領域です。  研究は、血栓の形成と溶解に関わる血液凝固・線溶機構が主な対象です。個々の分子の発現調節、構造・機能を解析すると共に、最近はイメージング手法を用いて、血栓形成と溶解過程の時空間的調節機構を血栓症等の病態とも関連づけて研究しています。