多要素認証
多要素認証とは
多要素認証とは、ユーザーがアクセス権を得るために必要な本人確認方法を2種以上用意し、セキュリティを高めるための方法です。これにより、外部サイトなどでメールアドレス・パスワード情報等が流出した場合にも、不正アクセスを防ぐことができます。
着任後の初回設定、認証方式の追加、機種変更後の引継ぎなどの際には、
こちらのマニュアルを参考に設定してください。
英語版のマニュアルや動画での手順説明などは
こちらのページに掲載しています。
認証の流れ
多要素認証における要素である
・知識(パスワード等)による認証
・所有(利用者本人が所有する機器)による認証
・生体(指紋や静脈等)による認証
のうち、Microsoft365の認証では、知識(パスワード情報)、所有(スマートフォン等に送信された認証コード)の2つを利用します。
認証が必要な場面
着任から2週間後に多要素認証を使用したログインが必須となります。
次のような場面で多要素認証が求められます。
- 初回ログイン時(着任2週間後の情報基盤センターでの多要素認証設定有効化後)
- 初めてログインする端末(スマートフォン、ノートPC等)を利用する時
- Microsoft365からサインアウトした後のログイン時
- メールソフト利用時(Microsoft 365、Office LTSC 2024等)
- 90日以上ログインがない場合
- 別のブラウザ(EdgeからFirefoxなど)で新規ログインした時
※サインアウトしなければ毎回認証は不要
お問い合わせ先
情報基盤センター
Mail:info■hama-med.ac.jp (※■を@に変換して下さい)
TEL:053-435-2182