国立大学法人 浜松医科大学


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情報基盤センター

施設概要

 平成24年に,本学に「情報基盤センター」が設置されました.本センターは,キャンパスネットワーク領域,情報教育領域,コンピューティング利用支援領域,図書館電子ジャーナル化領域,事務電算化領域など,各利用領域における全学的な連携とサービスの展開的に行うため,従来の「情報処理センター」が行っていた情報ネットワークの管理・運用,演習室・図書館情報システムなどでの教育研究サービス,計算資源の提供などの業務を継承しつつ,発展的に改組したものです.
 情報機器の多様化や利用環境を向上させると共に,オンラインデータベースやオンラインジャーナルなどのサービスは,附属図書館(学術情報課)との連携,医学教育や学務事務の電算化は学務課との連携など推進する予定です.また,共用性が高い各種事務処理システムを担当する事務部門とも連携を図って,学生や教職員に対してより良いサービスができる統合的なシステムをめざします.さらに,全学の情報セキュリティを一元的に管理することも本センター重要なテーマの一つでもあります.

情報基盤センター長  谷 重喜



キャンパス情報システム/統合認証基盤

 本学では、電子メールシステム・無線ネットワークシステム・学務情報システム・教育研究用電算機システムなどのユーザ情報を一元管理しています。
 本学に採用(入学)した時点で個人番号をアカウントとして自動的にキャンパス情報システムに登録されていますので、身分証発行時にお渡しする「情報基盤センターご利用のための大切な通知」の注意事項をよく読み、適切なアカウントの管理を心掛けてください。
 また、セキュリティの観点から定期的なパスワードの変更を推奨します。



※なお、パスワードを忘失した場合はこちらよりパスワード再発行申請書をダウンロードし、必要事項を記入の上、当センターまで提出してください。