国際学術誌「Scientific Reports」に研究成果が公表されました
2026年02月27日
緑茶の摂取量が多いほど幸福感が高い?
~1か月に会う友人の人数も重要な役割を果たしていた~
本学医学部健康社会医学講座博士課程の柴田めぐみ(吉里心希)(研究当時、現:聖隷クリストファー大学助教)および同講座の尾島俊之教授、東京科学大学の相田潤教授は、緑茶の摂取、ソーシャル・キャピタル*1、幸福感*2の三者の関係を同時に検討する世界で初めての研究をしました。その結果、緑茶の摂取量が多いほど幸福感が高い傾向が明らかとなりました。この研究の成果は、Springer Nature社の国際学術誌「Scientific Reports」オンライン版にて、2025年11月21日に公開されました。
*1 ソーシャル・キャピタル:人とのつながりから生まれる"質"や"資源"
*2 幸福感:本人がどれくらい幸せだと感じているかという主観的評価
論文情報
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論文タイトル: |
The Relationship between Green Tea Consumption and Happiness |
| DOI: | 10.1038/s41598-025-25104-2 |
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