教育

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神経生理学講座

教授 新明 洋平

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記憶、思考、判断などの高次脳機能を発揮するためには、複雑で精巧な脳構造が正常に形成される必要があります。私たちの研究室では、分子遺伝学、マウス行動学、電気生理学、二光子顕微鏡を用いた生体イメージングなど様々な研究技術を駆使して、脳神経系の発生・進化の分子機構とその生理学的意義の解明を目指しています。さらに、正常な脳の形成や生理機能の破綻によって生じる疾患の解析も進めています。

私たちの研究に興味を持ち、研究室に参加してくれる方を募集しています! 

興味のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

〒431-3192
浜松市中央区半田山1丁目20番1号
浜松医科大学医学部・神経生理学講座(基礎臨床研究棟の8階)

Tel: 053-435-2244

E-mail: shinmyo(at)hama-med.ac.jp  ※ (at)は@に置き換えてください。

神経生理学講座の沿革

当講座は昭和49年6月に開設され、初代教授として森田之大先生が就任され、松果体系光受容器に関する研究を展開されました。その後、平成10年4月には、名古屋市立大学より福田敦夫先生が第2代教授として就任され、脳機能におけるCl⁻ホメオスタシスの役割解明に関する研究を推進されました。令和5年に福田教授が定年退官された後、金沢大学より新明洋平が第3代教授として着任し、現在に至ります。