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サヴィトリバイ・プーレ・プネ大学及びプラバラ医科学研究所の関係者が本学を訪問しました

2026年11月05日

 10月26日(月)、インド・マハーラーシュトラ州に所在する サヴィトリバイ・プーレ・プネ大学(Savitribai Phule Pune University、以下「SPPU」) 及び プラバラ医科学研究所(Pravara Institute of Medical Sciences、以下「PIMS」) の関係者が浜松医科大学を訪問しました。
 今回の訪問は、株式会社エムスクエア・ラボ代表取締役の 加藤百合子氏 の紹介を契機として実現したもので、学生交流及び学術交流の可能性について意見交換を行うことを目的として実施されました。
 当日は、SPPUのVice-Chancellorである Prof. (Dr.) Suresh Gosavi 氏、PIMSのPresident & Chancellorである Dr. Rajendra Vikhe Patil 氏 をはじめ、PIMSの国際交流担当である Dr. Sanjeev G. Kulkarni 氏、Association of Friends of Japan(AFJ)代表の Mr. Sameer Khale 氏 らが来学し、渡邉裕司学長をはじめとする本学関係者との懇談が行われました。
 SPPUはインド有数の総合大学であり、幅広い分野において教育・研究活動を展開しています。また、PIMSは医学、歯学、看護学、公衆衛生学等を擁する医療系大学として、教育・研究のみならず地域医療活動にも積極的に取り組んでいます。
 懇談では、双方の大学概要や国際交流の取組について紹介が行われたほか、学生交流、短期研究留学、共同研究及び学術交流の可能性について活発な意見交換が行われました。また、AIを活用した医療研究や個別化医療など、両機関の研究の特色についても紹介され、今後の国際交流の発展に向けた有意義な機会となりました。
 本学では、今後も海外大学との交流を通じて教育・研究活動の国際化を推進し、学生及び研究者の国際的な活躍を支援してまいります。