令和8年度 解剖体慰霊祭を執り行いました
2026年10月28日
10月22日(木)、本学多目的ホールにおいて、令和8年度浜松医科大学解剖体慰霊祭を執り行いました。当日は、ご遺族、ご来賓、白菊会会員、新天会会員、教職員・学生等が参列したほか、臨床講義棟へのWeb配信も行い、両会場合わせて約300名が参加しました。医学の発展と本学の教育・研究のためにご献体くださった110名の御霊に対し、深く感謝の意を捧げるとともに、ご冥福をお祈りしました。
式では、御霊に黙祷を捧げた後、学生管弦楽団による演奏、本学卒業生である杉本 健教授による献体者ご芳名の奉読が行われました。続いて、本学職員を代表する須田理事、白菊会代表、新天会代表、学生代表がそれぞれ追悼の辞を述べ、学長の挨拶に引き続き、出席者が祭壇に献花を捧げました。

学生管弦楽団による演奏

渡邉学長挨拶

杉本健教授による献体者ご芳名の奉読

学生代表の追悼の辞

献花の様子

会場の様子

