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第23回慶北-浜松合同医学シンポジウムを開催しました

2026年09月30日

 9月2日(水)~9月4日(金)、本学と学術交流協定校である慶北大学校医科大学及び看護大学(大韓民国)から研究者を迎え、「第23回慶北-浜松合同医学シンポジウム」を開催しました。
 本シンポジウムは平成13年度より両大学が毎年交互に当番校となって実施するもので、今回は浜松での開催となりました。
 初日の9月2日(水)には、オークラアクトシティホテル浜松にて歓迎レセプションを行い、本学からは渡邉学長、海野国際交流後援会理事長はじめ多くの関係者が出席し、慶北大学校から来訪したKIM Jung min医科大学部長、PARK Wan-Ju看護大学部長ほか研究者等27名を盛大に歓迎しました。
 翌3日(木)には、本学会場にて医学・看護学シンポジウムを開催し、両大学より16演題の口頭発表と20演題のポスター発表が行われ、延べ110名以上が参加しました。会場では活発な議論や情報交換が行われ、研究交流の深化につながる有意義な機会となりました。
 参加者の皆様には、日本の文化にも触れていただけるよう、初日には浜松城にご案内し、最終日には愛知県蒲郡市生命の海科学館やINAXライブミュージアムなどを見学していただきました。
 両大学は、今後も医学・看護学の発展のため、引き続き協力し、学術・文化交流を推進していきます。