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渡邉学長が静岡大学浜松キャンパスで講演を行いました

2026年08月26日

 8月24日(月)、静岡大学浜松キャンパスにおいて「ソーシャルウェルネスの実現」に向けた講演会が開催され、渡邉学長が「地域貢献・社会貢献を最大化する大学を目指して」と題した講演を行いました。
 講演には静岡大学の教職員が参加し、本学の教育・研究・医療における取組や将来ビジョンに加え、医工情報連携の推進、地域貢献・社会貢献のあり方、さらには静岡大学と本学がこれまで協議を進めてきた法人統合・大学再編構想について説明しました。
 本学ではこれまでも、両大学の将来構想や医工情報連携の意義について様々な機会を通じて説明を重ねてきましたが、静岡大学の教職員の皆様に対し、学長自らがまとまった形で直接説明し、意見交換を行う機会は限られていました。今回の講演は、浜松キャンパスの教職員の皆様に対して、本学の考え方や将来構想を直接お伝えするとともに、率直な意見交換を行う貴重な機会となりました。
 講演では、医療分野におけるDXの推進や、医学・工学・情報学が融合した新たな価値創造の可能性について紹介するとともに、「ソーシャルウェルネス」の実現に向けた取組について説明しました。また、法人統合・大学再編構想については、地域課題の解決や人材育成、新産業創出に貢献する大学づくりの観点から、その意義と将来像について述べました。
 講演後には活発な質疑応答が行われ、医工情報連携による研究開発、若手研究者の交流促進、地域医療や防災への貢献、ソーシャルウェルネスの実現に向けた分野横断的な連携などについて意見交換が行われました。 
 本学は今後も、静岡大学をはじめ地域の自治体、産業界、教育研究機関との連携を一層推進し、教育・研究・医療を通じて地域社会の発展と持続可能な未来の創造に貢献してまいります。