開学記念式典を挙行しました
2026年06月10日
6月8日(月)、本学臨床講義棟にて、開学記念式典を挙行し、学生・職員 約130名が出席しました。開学記念式典は、本学の開学記念日(6月7日)にちなみ、大学の歩みを振り返るとともに、今後のさらなる発展を祈念して毎年開催しているものです。
式典では、渡邉学長より「浜松医科大学はこれまでの歩みを礎に、地域と世界に貢献し続ける大学でありたいと考えています。教職員一丸となって未来の医療と社会を支える大学づくりに邁進してまいります。皆様におかれましては、引き続き本学の教育・研究・診療の発展にお力添えを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。」と挨拶がありました。
続いて、浜松医科大学同窓会松門会学術奨励賞授賞式を行い、受賞者4名が研究発表を行いました。同窓会松門会学術奨励賞は、本学同窓生による研究のうち、医学に関する研究分野において学問の進歩に寄与すると認められる優秀な研究に対して贈られる賞です。
引き続き、本学の教育上及び学術上特に功績が顕著であった教員に対し、名誉教授の称号が授与されました。また、本学に多額のご寄附をいただいた方・前本学資金運用管理委員会外部委員の方への感謝状贈呈式を行いました。
【受賞者(敬称略)】
◇浜松医科大学同窓会松門会学術奨励賞受賞者
石川励(医学科第36期生)
立田協太(大学院医学系研究科36期生)
橋詰令太郎(医学科第18期生)
持塚康孝(医学科第35期生)
◇名誉教授称号授与者
松山幸弘
吉野篤人
永田年
◇感謝状贈呈者
高額寄附者 3名
前 本学資金運用管理委員会外部委員 鈴木正康

学長挨拶

学術奨励賞授賞者の講演

名誉教授と記念撮影

