附属病院玄関ロータリーの花壇整備を行いました
2026年04月03日
本学では、附属病院を訪れる患者さんやご家族の皆様が、少しでも穏やかな気持ちで過ごしていただけるよう、病院玄関ロータリーに花壇を整備し、季節の花を植える取り組みを行いました。色とりどりの花々が、患者さんやご家族を温かく迎え、安心して病院を訪れていただくための心のケアにつながることを願っています。
本取り組みは、浜松医科大学同窓会松門会のご協力により実現しました。

また、本取り組みの一環として、3月23日(月)に浜松日体中・高等学校 社会福祉部の皆さんと、本学サークルNOVALAの学生が参加し、ロータリー入口の4区画に春の花を植えました。中高生と大学生が混成の4グループに分かれ、それぞれに工夫を凝らし、色とりどりの花々で花壇を彩りました。
数百株におよぶ苗の植え付けは大変な作業でしたが、参加者同士で声を掛け合いながら、楽しく取り組みました。世代を越えた交流の機会となり、終始和やかな雰囲気の中で花壇づくりが行われました。
本花壇が、来院される皆様や地域の皆様にとって、ひとときの安らぎや彩りとなれば幸いです。





