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浜松医科大学医学部看護学科設置30周年記念式典を開催しました

2026年03月27日

 本学医学部看護学科は、設置30周年を迎えたことを記念し、3月14日(土)、ホテルクラウンパレス浜松において記念式典を開催しました。学内外の関係者や卒業生など多くの方々にご参加いただき、看護学科の歩みを振り返るとともに、今後の発展を願う有意義な機会となりました。
 式典では、渡邉裕司学長の挨拶に続き、川崎市立看護大学 荒木田美香子副学長、本学基礎看護学講座 三浦友理子准教授による記念講演が行われ、看護教育の歩みやこれからの看護職に期待される役割、看護学科学生・卒業生の強みなどについてご講演いただきました。また、山下寛奈同窓会長より同窓会の活動について紹介があり、卒業生同士のつながりや母校への思いが共有されました。
 引き続き開催された懇親会では、卒業生や教職員及び関係者が世代を超えて交流し、恩師との再会や学生時代の思い出話に花を咲かせる、和やかな時間となりました。会の終盤には、これまでの歩みを振り返るスライドショーが上映され、会場は懐かしさと感謝の思いに包まれました。
 本会を通して、看護学科がこれまで多くの方々に支えられて歩んできた30年の歴史を改めて実感するとともに、次の世代へとつながる新たな一歩となりました。