国立大学法人 浜松医科大学

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若手卓抜研究者の称号授与式を行いました

 9月7日(月)、本学管理棟2階第二会議室において、若手卓抜研究者の称号授与式を行いました。授与式では、称号記授与に続き、今野学長より、受賞者の研究提案に対する講評と、今後の更なる研鑽と活躍を期待する挨拶が述べられました。

 若手卓抜研究者制度は、浜松医科大学学内研究プロジェクト(若手研究支援事業)において特に優れた研究提案を行い、大型の競争的資金の採択が強く期待される申請者に対し「若手卓抜研究者」の称号を授与する制度で、今年度(令和2年度)に創設されたものです。
 若手卓抜研究者に選定されると、若手研究支援事業における研究費が増額配分される他、学内共同利用施設の利用料が一部免除されます。


令和2年度若手卓抜研究者及び研究テーマ紹介(2名)
  ベナー聖子(精神医学講座 特任助教)
  「マーモセットを活用した多次元双方向トランスレーショナルASD研究基盤の構築」 
  田村和輝 (イノベーション光医学研究室 助教)
  「オール光学式機械物性顕微鏡の開発」


卓抜研究者称号授与式