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英文誌「Translational Psychiatry」に研究成果が公表されました

 本学子どものこころの発達研究センターの高橋長秀客員准教授は、同センター土屋賢治教授らとともに、ナルコレプシーと呼ばれる睡眠障害と注意欠如多動症(ADHD)に見られる多動性・衝動性と不注意症状が遺伝的に関連していることを世界で初めて見出しました。
 この研究は、2007年に開始され現在も継続する浜松母と子の出生コホート研究の一環として行われ、また、研究成果の臨床医学的価値が評価されました。

 この研究成果は、国際的に権威の高い英文誌である「Translational Psychiatry」に、日本時間8月17日(月)午前9時に公表されました。

遺伝子解析により、睡眠障害の遺伝的リスクとADHD特性の関連が明らかに