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米国学術誌「Archives of Physical Medicine and Rehabilitation」に研究成果が公表されました

 本学総合人間科学講座(心理学)の田中悟志・准教授と信州大学の小宅一彰・助教を中心とした研究グループは、専門家の意見を集約・洗練する反復型アンケート技法(デルファイ法)を用いて、脳卒中リハビリテーションにおける患者さんのやる気を高める方略についての網羅的なエビデンスを、世界で初めて示しました。

 この研究成果は、米国リハビリテーション医学学会の刊行する学術誌である「Archives of Physical Medicine and Rehabilitation」に日本時間2020年8月1日に公表されました。

リハビリテーションで患者さんのやる気を高める方略:専門家によるコンセンサス