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国際学術誌「Clinical Journal of Gastroenterology」に研究成果が公表されました

 このたび本学医学部臨床検査医学講座/附属病院遺伝子診療部の岩泉守哉病院講師らは、特徴的と思われる内視鏡検査所見から当院遺伝子診療部の遺伝カウンセリングに紹介され、遺伝学的解析でCDH1生殖細胞系列的バリアントを同定した遺伝性びまん性胃がんの2家系を報告しました。本学腫瘍病理学講座から本邦初報告されて以来、遺伝性びまん性胃癌研究から着実に遺伝子診療へ展開してきました。今後地域で連携し、時代のニーズに合った遺伝子診療をさらに推進いたします。

この成果は2020年6月27日、「Clinical Journal of Gastroenterology」に公表されました。

「遺伝する胃がん」研究成果から遺伝子診療へ展開