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国際学術誌「Analytical and Bioanalytical Chemistry」に研究成果が公表されました

 本学光イメージング研究室の松田孟士元特任研究員(現・立命館大学)、矢尾育子元准教授(現・関西学院大学 理工学部 生命医化学科 教授)、同大学内科学第二講座のグループと、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社は、共同研究により、質量分析イメージング法を用いて喘息モデルマウスの肺組織内でアセチルコリンが過剰に分泌されていることを世界で初めて可視化することに成功しました。
 この計測技術を駆使することにより、さらなる喘息の病態解明や薬物治療の新たなターゲットが明らかになることが期待されます。

この研究成果は、国際学術誌「Analytical and Bioanalytical Chemistry」 に 5 月 4 日にオンライン掲載されました。



世界で初めて喘息モデルマウス肺のアセチルコリン過剰分泌を可視化