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国際学術誌「Scientific Reports」に研究成果が公表されました

 本学 光イメージング研究室 衞藤史博 大学院生、矢尾育子 元准教授(現・ 関西学院大学 理学部 生命医化学科 教授)および細胞分子解剖学講座 瀬藤光利教授らは、質量顕微鏡を使用してScrapper ノックアウト (SCR-KO) マウスの脳中の神経伝達物質の量と分布を分析したところ、SCR-KOマウスは脳領域特異的にグルタミン酸やガンマアミノ酪酸 (GABA)が増加していることを発見しました。

この研究成果は、国際学術誌「Scientific Reports」に日本時間2020年5月4日午後6時に公表されました。



グルタミン酸やGABA量の脳領域特異的な変化にタンパク質分解に関わる酵素Scrapperが関与することを発見