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日本精神神経学会の英文雑誌に研究成果が公表されました

 本学子どものこころの発達研究センターは、公益社団法人子どもの発達科学研究所の研究グループと共同し、我が国における「いじめ」の実態を、正確に、かつ他国と比較可能な形で測定する計測法(日本いじめ尺度)をあらたに開発しました。
 中部地方の自治体の小学4年生から中学3年生2334名を対象に、日本いじめ尺度を用いた調査を行い、調査対象児童生徒の35.8%が、過去2,3か月の間に何らかの「いじめ」被害を受けていたことを明らかにしました。

この研究成果は、6月12日(日本時間)に日本精神神経学会の英文雑誌「Psychiatry and Clinical Neurosciences」に掲載されました。


大規模調査により、「いじめ」被害の割合が明らかに
~「日本いじめ尺度」による国内初の調査~