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東京医科歯科大学との共同研究の成果が発表されました。


10月2日(金)、東京医科歯科大学にて記者会見が行われました。

○研究の成果
 「運動中の突然死に関連する新たな遺伝子の同定」
    ―哺乳類が心機能強化のために持つ仕組みHis-Purkinje系が不整脈の新たな起源と判明―

 東京医科歯科大学難治疾患研究所生体情報薬理学分野の古川哲史教授、小泉章子大学院生と保健衛生学研究科生命機能情報解析学分野の笹野哲郎准教授の研究グループは、本学難治疾患研究所(木村彰方教授)、循環制御内科(磯部光章教授)、不整脈センター(平尾見三教授)、浜松医科大学(三浦直行教授)、国立循環器病研究センター(相庭武司医長、清水渉前部長[現日本医科大学教授])、理化学研究所(古関明彦グループディレクター)との共同研究で、運動中に発生する致死性不整脈に関係する新たな遺伝子をつきとめました。


○発表者
  東京医科歯科大学
   難治疾患研究所生体情報薬理学分野 古川哲史教授
   大学院保健衛生学研究科生命機能情報解析学分野 笹野哲郎准教授


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