Research
2026年07月29日
7月27日(月)、本学管理棟2階第二会議室において、若手卓抜研究者の称号授与式を行いました。授与式では、称号記授与に続き、渡邉学長より、受賞者の研究提案に対する講評と、今後の更なる研鑽と活躍を期待する挨拶が述べられました。
授与式の後には懇談会が設けられ、研究活動におけるAIの活用、受賞者の研究内容、若手研究者支援についてなど、様々な意見交換が行われました。
若手卓抜研究者制度は、浜松医科大学学内研究プロジェクト(若手研究支援事業)において特に優れた研究提案を行い、卓越した研究成果と大型の競争的資金の採択が期待される申請者に対し「若手卓抜研究者」の称号を授与する制度で、令和2年度に創設されたものです。
若手卓抜研究者に選定されると、若手研究支援事業における研究費が増額配分されるほか、学内共同利用施設の利用料に相当する額の支援を受けられます。
令和8年度若手卓抜研究者及び研究テーマ紹介(2名)
森本 広樹 (皮膚科 助教)
「組織透明化技術「CUBIC」を用いたヒト皮膚組織の3次元イメージング」
佐藤 聖 (薬剤部 病院薬剤主任)
「CYP3A活性に着目したADC誘発性オフターゲット毒性の個人差要因の解明」

